夫婦でサーフィン

昨日の波予報は、まさかの『no surf』

でも、金曜の夜からネネが母のところへ泊まりに行き、このチャンスを逃すわけには行かず、とりあえず、海へ。

すると、なんとまぁ初心者向きの優しい波が立ってるではないですか!


ビビリの私でも、ちゃんと波待ちしてパドルしてテイクオフできる、分かりやす~いいい波。
そして、夫と2人きりで海に出るのも初めて。2人並んでテイクオフ!なんて夢を描いていたら、夫は沖へどんどんいってしまい、私は結局1人で手前で波待ち。ちぇ~Σ(-᷅_-᷄๑)

けれど、波予報のお陰なのか、朝の海は貸切状態!

早々に二本くらい乗れたら、私的には満足で、いったん上がり、日焼け止めを塗り塗り。

そのうち、だんだんとロータイドの時間が近づくにつれ、人も増えてきました。相変わらず、夫は知らん顔して、遠くで波乗り。
私は疲れと戦いながら(笑)上がっては入るの繰り返し。

でも、あのポイントのサーファーたちはなんて柔らかな方達が多いんでしょう。海の上で「おはようございます!」なんて挨拶を交わしたり、パドル練習していたら、「もう少し前の方で漕ぐといいですよ~」なんて声をかけてくださったり、ライディングの邪魔になりそうになって謝っても、「全然大丈夫ですよ~(o'∀'o)」と笑顔で答えてくださったり、皆様温かい(๑′ᴗ‵๑)

1人で入ってても、1人ではない気がして、なんだかとてもいい気分。

そうこうしているうちに、まさかの三時間が経過。さすがの夫も疲れて、そろそろ上がるか~と。
私はとっくにヘトヘトだったのですが、最後に一本乗りたくて、夫に引っ張ってもらうことに(●'w'●)
でも、なんせ疲れて力が入らず、結局、パーリングの連続。立つ以前に、乗る位置さえもままならなかったので、諦めて上がりました•́ε•̀٥

ネネには申し訳ないのですが、夫婦して波乗りを存分に楽しんだ朝となりました。

(サーフィンデビューしたら、こんな写真は一枚は撮っておきたい、というわけでパチリ、笑)

しかし、夫婦共々、身体中にアザがすごい(笑)
特に私。どこかにぶつけたというより、板と知らぬ間にぶつかり合っているようで、膝や腰に青アザだらけ。

これもまたよく頑張った証ということでしょうか?!

こうして頑張って、もう少し上手くなったら、夫と一緒に波乗りできる日がくるんでしょうかね( ◞´•௰•`)◞
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