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ネネの読書事情

こないだ一ヶ月かけて、「いやいやえん」を2人で読破しました。

いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
(1962/12/25)
中川 李枝子

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読んだのは私ですが、ネネが長いお話をちゃんと聞けるようになったことに感激。

しかし、いやいやえんなんて読んだのは、何年振りでしょう。
あの頃どんな気持ちで読んでいたのかは、全く覚えていませんが、親として読んでみると子どもの時とは全く違った観点で楽しめることうけあいです。
もちろん、ネネが「やだやだ」ばっかり言っているときには「ネネもいやいやえん行けば~?」と声掛けしていますよ(笑

最近では図書館で借りる本も小学校低学年のものを選んでみたりしています。

あかりちゃん (わくわくえどうわ)あかりちゃん (わくわくえどうわ)
(2007/02)
あまん きみこ

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(↑「あまんきみこ」といえば、「ちいちゃんのかげおくり」ですよね。それもまだ内容が難しいかな~と思いつつ読んでみましたが、あとで聞いてみたら、ちゃんと本人なりに理解していました。)


私自身、ネネと遊ぶのが本当に苦手。
でも、本を読んであげることだけは、なぜかとても大好きです。
ネネに読んであげていると、国語の時間の音読を思い出します。いかに気持ちを込めて、しかも、かまずに読めるか!みたいな(笑

そんなわけで我が家の図書館通いはこれからも続いていきそうです。最近では近くの図書館だけでなく、隣の区の図書館へも進出。しかも、返却は最寄駅の行政サービスセンターで受け付けてくれるので、返却も通勤時にサクッとできて、とっても便利。

図書館って当たり前ですが、色んな本があってすごいんですよ(笑
動物が好きなネネは動物に関する色んなことを聞いてくるのですが、以前我が家で保護して、動物園に届けたツバメがまた帰ってくるかな~という話から始まり、「渡り鳥」ってなに?となったので、これを借りてきました。

わたり鳥のひみつ (科学のアルバム 29)わたり鳥のひみつ (科学のアルバム 29)
(1974/01)
行田 哲夫

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図書館ってすごい!と当たり前なことにものすごく感動を覚えました(笑

そうそう、貸出延長だってネットでできるんですよ(我が家は横浜市)
だから、こりゃ読み終わりそうもないぞ~と思ったら、延長の申し込みをすれば、問題なし(人気図書は延長ができない場合もあります)

「いやいやえん」も毎日毎日読めればよかったのですが、私とネネの気力と体力が合致した時のみに読んでいたので(笑)途中で延長を申し込み、1ヶ月かけてゆっくり読むことが出来ました。


公共の機関も利用の仕方が分かれば、結構便利になってきているんだな~というのを感じます。
きっと皆さんの街の図書館も充実しているはず。
皆さんもぜひ利用してみてくださいね。

今度は何を読んであげようかな^^
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