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温泉旅行~伊東②~

2日目の朝、私はいつもの習慣が身体に染みついているせいで、6時に起床。

日の出でも見ながら朝風呂でも!とパノラマ大浴場へ。
と、思ったら、6時に日の出はこの時期にはあり得ないわけで、結局、ほんのり赤くなってきた地平線を見つめながらの朝風呂となりました。

部屋へ帰ってからやっとの朝焼け。
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そして、朝食はバイキング。
なんで旅行に来ると、朝ってすごくお腹がすくんでしょうね。本当によく食べたこの旅でした。ここで太った分がいまいち減らず、現在に至っているのですが、さすがに+2キロはやばいです・・・。
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(白飯だけは本当によく食べます)



部屋でダラダラと片付けをし、10時にチェックアウト。
私は昨夜の寝不足も手伝い、だる~い感じだったのですが、夫が「せっかくだから!」とはりきっていたので、ちょっと観光してから帰ることに。
向かった先は、「大室山」。
まるで人工で作られたかのような不思議なその山は休火山だそう。
高所恐怖症の私にはきついまさかのリフトでの上り下り。
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怖い怖い、と言いつつ、一応撮る私。
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頂上からは山の周りをぐる~っと一周できるのですが、ネネが向かった先には・・・
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高所恐怖症には完全に厳しい景色が・・・・(笑)
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(全然怖がらない夫は山の際に置いてあるベンチにあえて座っています)

この山、休火山なので、頂上がドーナツ状にあいていて、その周りをぐる~っと周れるのですが、何が怖いって柵がないこと・・・・。確かに道は十分なほどに広くあるし、柵など必要ないのは分かるけれど、何かの間違いで外側でも内側でも足を滑らしたら、完全に下まで滑って行けちゃう気がするんですよ。

なので、高所恐怖症なだけに、あえてそんなことを想像したりするもんだから、そりゃもう怖かったです。
でも、ただ一つ、写真を撮っていれば怖くないことが分かってきたので、あちこちパシャパシャ撮りまくり。
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(多少風はあったものの、空気は澄んで、日差しも暖かく、富士山もとっても綺麗)


ちなみに、ネネも夫同様、全然怖くないらしく、どんどん行ってしまいます。
顔だけでなく、中身まで似ている親(子笑)
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一番高いところまで上り詰めた2人。
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しかし、写真では伝わりづらいと思いますが、本当に高いんですよ。柵がないくせに高すぎるんですよ(まだ柵のこと言ってる私)
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(↑ほら、柵がないでしょ?)

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(なぜにそんなに際に座りたがるのか、意味が分からない・・・・)

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夫の真後ろから撮りたいのは山々ですが、怖くて、近くによることが出来ず、なんとか頑張った1枚。

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かたやネネはドーナツの中心にある神社に向かって「やっほ~~~」と叫んでいます。
遠く見える赤いのが神社なのですが、ここはパワースポットと言われている神社だそう。
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確かにパワースポットっぽいこの空気と高さと怖さ(笑)
たかが山だと馬鹿にしすぎていました。

しかし、行きはよいよいなわけです。
下りはさらに怖い。
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(また際に向かっている人、1名)

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帰りも2人の写真を撮りながら、ぎゃあぎゃあ騒ぎながら、なんとか降りてこられました。
ネネー!!!落ちないでよ~~~~~~~~!!!!!


そんなこんなで伊東を締めくくり、無事に帰路についたのでした。


寝不足も澄んだ空気に触れて、吹っ飛び、意外とよく歩いたので、程よく疲れ、帰りの車はいい気分で一眠りさせてもらいました(笑)

そんなこんなで無事に帰りついた翌日は私は休日出勤。
そして、まさかの大雪。

またあの日も歩きづらい雪の中をザクザクと歩き、ヘトヘト。だのに、まだ痩せていないなんて!!!!(笑)


それはさておき、久しぶりに家族3人だけでゆっくりとした旅行を楽しみました。ネネはやっぱりところどころで「つまらない~兄弟がいたらよかったのに」を連発していましたが(汗)
次回はまたお友達を誘って、賑やかな旅に行こうね、ネネ。

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