ココの避妊手術

ネネの入院が終わったと思ったら、今度はココの避妊手術。
事前に予約してあったので、先週の土曜にお願いしました。

さて、当のココですが、手術のお預かりの前に、まず心臓のエコーを撮りました。事前に全身麻酔に耐えられるかどうかの確認。
そして、無事クリアしたので、お預かりとなりました。
お迎えは翌日の朝とのお話だったのですが、心配なので夕方電話をしてもいいですか?と聞くと、夕方なら麻酔も覚めているでしょう、とのこと。

お別れ時には、去って行くネネと夫を目で追い、ニャーーーーーーンと大きく何度も鳴いて不安そう。私は心配でしばらく離れられずにいたのですが、ガラス越しに大丈夫だよ、頑張れ!と声をかけると、そんな私を不安そうにココは大きな目で見つめていました。


さて、夕方。
電話してみると、無事に手術も終わり、麻酔の覚めもよいとのこと。迎えにきてもいいですよ、と突然言われ、出先だった私は、え?!?!

慌てて帰り、閉まる5分前に駆け込むことができました

さて、ココですが、様子が変。
麻酔が覚め切ってないのは承知ですが、私たちを避けるかのように、誰もいない部屋の隅っこで1人でポツン。

声をかけても、迷惑そうにじーっとしているので、とりあえず、その晩は好きなように過ごさせてあげました

翌朝。いつもは必ず布団の上で一緒に寝ているココが、やっぱり部屋の隅っこでポツン。
大丈夫かなぁと心配になりましたが、やっと夜になっていつものココに戻り、チップとも追っかけっこを始めたのでホッとしました

今朝はお得意の仰向けで、リラックス

お腹の傷も特に目立たず、本人も気にする様子もなく、順調なようです。

私たちがお世話になっている病院では、チップの去勢の時もそうでしたが、術後特にエリザベスカラーをつけられることもなく、抜歯もなく、大変楽チン。猫たちへの負担が少しは解消されて、私たち飼い主も安心。

そして、何よりも無事に手術を終えられて、ホッと一安心です


皆元気が一番!
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コメント

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ネネちゃんも退院できたみたいだし、良かったですね!

うちのネコも避妊手術した時は様子が違いました~。
普段は人を寄せ付けないのに、逆にベタベタくっついてきたり…。

イタリアの獣医さんに「避妊手術しないのは虐待だっ。家の中で飼うんだったら、発情期のエネルギーが発散されず消耗するんだぞっ!」と、何だか怒られるような感じで手術をしたような…。

ともあれ皆元気になって良かった良かった!

お泊りの前にyukiさんが「体調崩さないかな…」と心配した通りになりましたね(笑)。

ここまで大変なことになるとは予想してませんでしたが、yukiさんもよく乗り切りました。
yukiさんの観察力がなかったらもっと深刻になってたかもしれないから、本当にすごい!

ご御苦労様です!

☆uminekoさんへ☆
マルテちゃんも同じように猫が変わりましたか(笑
やっぱり猫が変わるほど?!簡単な手術だとはいえ、猫にとっても精神的な負担は大きいんでしょうね。

しかし、イタリアで避妊手術とは。マルテちゃん、やっぱり国際派!!

そして、ネネのこと。
あまりに予想通りすぎて、いや、結果としては予想をはるかに超えてしまいましたが(汗)嫌な予感は当たるものですね。というか、私が心配しすぎたからいけないのかな?とか色々考えています(笑

どうにかこうにか乗り切れたのでよかったですが、もうしばらくこういう経験はしたくないものです・・・・とほほ。