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泣きたい

もう今朝は悲しすぎて、情けなくて、どうにもいたたまれない気持ちです。

魔の3歳児といいますが、いつでもネネは自己主張の強い子なので、関係なく参っていました。
でも…
最近、あまりにネネが癇癪を起こして、怒鳴り散らすことが多いことに気付きました。私たちだけならまだしもお友達にまでしているのを見て、これじゃいけない、と。

ココを迎えたことで、我が家の家族計画について改めて考えさせられたのも一つです。
というのも、2人目をどうするか。このまま一人っ子でいくなら、大人に囲まれて過ごすネネをあまり甘やかしすぎてはいけないんじゃないか、と考えたのです。

怒らないで普通に物事を話すことをゆっくり話して聞かせていました。でも、ネネの癇癪はとどまるところを知らず。
私が気にし出したから、余計にそう感じるのかもしれません。


本当に他愛もないことで手が付けられなくなるのです。
それは、保育園のリュックに入ってる荷物が少ないだとか、洋服が可愛くないだとか、自分でやりたかったのにだとか。
あまりに一つ一つ文句をつけてくるので、洋服は自分で選ばせるようにしたり、できるだけ手伝わない様にしました。でも、何かしら見つけてきては怒って、叫び出すんです。

私はとても厳しく育てられたと思います。何から何までよく怒られていました。そのため、物の判断基準が『怒られないようにするためには』となっていることに、大人になってからはたと気付いたのを覚えています。
それから、自分が子育てする時はそうならないようにしよう、と誓っていたのですが、そこは血のつながり。
同じように私もあれこれ怒ってしまっているんです。あれはだめ、これはだめ、と。
そして、怒る時の勢いと言ったら、それはもう壮絶だと我ながら分かっているのですが、止められません。

でも、今回のことを境に本気で気を付けよう、と改めて誓いました。
すると、今度はネネが私と同じようになっていることに気付きました。

子どもは親を写す鏡、といいますが、まさにそれ。
もう自分が情けなくて仕方ない。

今朝も私が用意した保育園のリュックに荷物が少ないと文句をつけ、怒り出しました。
いつも何かしら文句をつけてくるとわかっているので、文句を付けるくらいなら自分でやりなさい!が私の口ぐせのようになっているのですが、今朝はもう我慢の限界。

もういい加減にして!
文句があるなら自分でやりなさい!
とものすごい勢いで久しぶりに怒鳴りつけてしまいました。

ネネは私が怒るときまって、ごめんなさいごめんなさいと泣きじゃくるのですが、もう今朝は和解する気分ではありませんでした。

さすがに私もあまりに大人気ない自分に嫌気がさしました。

はぁ…
朝から泣きたくなり、、、いや、泣きましたよ、一人で。
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