父を思い出す

昨日はどうにかお天気も持ち、無事に遠足に出かけられたネネたち。
園児達は片道30分くらいの道を頑張って往復したそうです
よく頑張った

先生からは疲れていると思うので、早めのお迎えを…とお知らせがありましたが、そんな日に限って、残業

慌てて迎えにいくと、まぁいつもと変わらないネネの姿。
でも、慌てて帰ってきたのと仕事の疲れで、保育園帰りに初めて外食をしてきました。


我が家の近くにお蕎麦屋さんがあるのですが、そこの前を通るといつも出汁のいい~香りが。

父がいた頃は、お蕎麦が好きだった父の希望で、よく色々なお蕎麦屋さん開拓をしていました。そして、我が家の近くのお蕎麦屋さんも父のおめがにかなったお店の一つでした。薄味派の私としては、ちょっとつゆが濃いな、という感想でしたが、よく通っていたものです。

でも、父が入院し、そして今に至るまで、なんとなくあの店は敬遠していました。

ところが、昨日はネネの希望で、その店へ久しぶりに行くことに。
ネネは私と2人で外食にきたこと自体が楽しいらしく、「女の子同士は楽しいね」なんてやたら盛り上がっていました。

会話もかなり出来るようになってきたので、お品書きをみながら、「何にする??」と聞いたら、「うーんとね、ネネ分からないからママが頼んで」ですって。いっちょまえ~!


そして、じぃじとよく来たね、なんて話をしながら、天ぷらうどんの大盛りを2人で分け合っていただきました


実は、ネネが遠足で行った先の公園の隣には、父のお墓があります。
偶然にも、もうすぐ父の命日。

何かの縁ですね

父も楽しそうにお友達と遊んでいるネネを見ることができて、きっと喜んでいたことでしょう

大きくなっても、父のことを忘れずにいてくれるネネには、いつも感謝しています
元気に大きくなっているネネの姿を父にみてもらいたかったけれど、きっとどこかで必ずみているんでしょうね。


昨日は父を思い出す温かな一日となりました。
関連記事

コメント

非公開コメント

ネネちゃんが大きくなった姿を見て
きっと、お父様も喜ばれたことでしょう。
ネネちゃんの中で、少しずつ記憶が薄れていったとしても
お蕎麦を食べるときに何となく思い出すかもしれませんね。

うちの娘は同居していた祖母(娘にとって曾祖母)の事を
もうあまり覚えていません。
(亡くなったのが2歳なりたての頃だったので…)
でも祖母に教わった歌は今も歌っています。
誰に教えてもらったのかを忘れてしまっても
そんな風に続いていくんですね。

それにしても片道30分の遠足、子供の足では
なかなか大変だったと思います。
ネネちゃん、お疲れ様でした!

☆maiさんへ☆

maiさん、あけましておめでとうございます^^
今年も仲良くしてくださいね☆

そうですね。おそばを食べるたびに思い出す、っていうこともあるんですね。
そもそもネネもやはり覚えているかどうかはあまり定かではありません。私が話して教えたことを覚えていると錯覚しているのかもしれません。

でも、maiさんのおばあちゃん、私の父、2人ともきっと私たちのことを温かくいつまでも見守ってくれているんでしょうね☆