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保育園内定

ネネの4月からの保育園が決まりました!
結果がくる朝は、もう緊張しちゃっていても立ってもいられませんでした!(◎_◎;)
で、なぜか美容院の予約をして向かったところ、途中で携帯を忘れた事が発覚!!!

留守番している夫からの報告も逐一聞けなくなったお陰で?!とりあえず、開き直って美容院でのんびり。

そして、公衆電話から電話して、受かった事を聞きました。


でも、、、何だか手放しでは喜べない感じ。
ネネの保育園は一歳の時からチャレンジしているので、もう三回目の挑戦。三度目の正直となりましたが、今回は入園理由を「内定のため」として受けました。

今までは祖父と父の介護で二回申し込みをしました。つまり、介護理由でした。
でも、介護の場合は仕事よりもランクが下げられます。そのため、やはり復職の方や仕事理由の方には敵わず、結局保留のまま。

でも、本当にネネを抱えての実家の手伝いは大変でした。
祖父と父の命、ネネ、どちらも同じくらい私にとっては大事で、どちらかを選ぶ事なんて出来ず、あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たずで、両立するのは本当に苦労の日々でした。

ネネを伴っての介護が出来ないわけではないのですが、やはり乳児を抱えては物理的に無理な事も多く、母の手伝いもままならずに、母とも不穏な関係になったりもしました。

そこで頼ったのが一時保育。
偶然にも一時保育を始めたばかりの保育園がある、と保育園ママからの情報が入り、
急いで登録に。私の場合は、「緊急保育」のくくりになり、登録者も少かった事から、優先的に預かってもらう事ができました。
それでも、一時保育は割高だし、こう言ってはなんだけれど、通園している子よりは扱いがぞんざいになる事もあり、不満は消えませんでした。ただ先生方も長いお付き合いになったお陰で、色々と父の事を心配してくださったり、融通をきかせてくださったりして、最終的にはとても感謝感謝ですが。

それでも、あの時ネネが保育園に入れていたら、どれどけ助かったかしれません。

待機児童の問題はもちろん、介護の事も問題になっているご時世です。介護者が私のような若年層である事も少なくないと思うのです。それなのに、仕事と介護が同等にみなされない事に正直、何度も腹が立ちました。

そして、今回は開き直り、仕事理由で申し込みをすれば、こうしてあっさり合格。
人の命と仕事とどちらが大事なのか!と改めて苛立ちを感じます。


もちろん、三歳児は入りやすいということもあるでしょう。普通はここまできたら、幼稚園に入れる方が殆どでしょうから。


せっかくの内定ですが、何となく腑に落ちないことも多く、
また、考えさせられました。


どちらにせよ、今回は祖父も父も亡くなってしまったので、介護理由では応募できませんでしたが、、、。


行政に対する不満は消えないものの、今回の内定は父からの贈り物だと思って、心新たに4月から頑張ろうと思います。


何だか長々と愚痴のようになってしまいました、、、。

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コメント

非公開コメント

保育園内定、良かったですね。
でも確かに、介護が理由となったことのない私が読んでいても複雑な思いは残ります。。。
上の子の保育園で、保育園になかなか入れない問題について行政と話し合うという係りをしています。
行政も話を聞く姿勢を(一応は)とってくれていますが、結局はこうやって声をあげないとなかなか伝わらない、そしてその声を上げる作業というのは手間暇がかかるものです。
当事者が動くしかないにしても、その手間暇を考えると目前の差し迫った現実を優先し、行政へは声を届けにくいということもあります。
こういう形にしても、yukiさんが考えたことを伝えるというのは意味があることだと思います。
私も、yukiさんから聞くまでは介護が仕事よりポイントが低いということすら知らなかったのですから。。。
とにかく、お互い「声」を失くさないようにしましょうね。

☆uminekoさんへ☆

保育園、三度目の正直でホッとしました。その後、かえちゃんの保育園はいかがですか?uminekoさんも安心して働ける環境に恵まれることを願っています!

そして、すごく考えさせられる係りをなさっているんですね。先日の一日びっちりの会の話も考えさせられました。

考え出すとなんでもそうなんでしょうけれど、疑問と矛盾で頭がクルクルしてきます(苦笑

でも、やはり何でもそういうものなんだ、と、ただ受け止めたり、諦めたりすることなく、色々なことに取り組む姿勢は忘れずにいたいとは思います。そういう母親の背中?を娘も絶対に見ているはずですから(笑
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