ガンの闘病

最近、ガンの闘病ブログを探しては、ひたすら読み続けています。

今もこの日本にはたくさんのガン患者さんがいらして、皆さんそれぞれにとても頑張っていらっしゃることを改めて痛感します。

父の闘病中には到底読む気にもなりませんでしたし、見たくもありませんでしたが、なぜか今になって、必死に闘病されている方を応援したくて仕方ありません。

父も充分に生き抜いた、と思っていますが、それでもやはり64歳での終焉は早い様に思います。

だからこそ、父の分まで他の方には頑張っていただきたいという思いでいっぱい。

ご家族の方の心中察するに余りありますが、皆で乗り越えて欲しい、と強く願います。


ブログを書かれている方はほんのわずかであり、その他にも闘病されている方はたくさんいます。
つい先日も父がお世話になった主治医に診てもらいたい、と友人から連絡がありました。友人の親戚がガンだそうです。
父の闘病中にもそんなことがありました。

皆さん一生懸命に自分にあった治療を探してらっしゃる。


標準治療が目の敵のように取り沙汰されたりしていますが、今思うのは、本人、そして、ご家族の方がこの先生、この病院でみてもらえてよかった、と感じる治療を受けることが1番なのではないかということ。

ガンであることの精神的負担は、計り知れないですから。

不安のない状態で、治療を受けること、それはとても大切なことだと思うのです。

ガン難民が増えている、と言われていますが、どうぞ皆さん安心して治療できる病院を諦めないで探してください。きっといい結果を生むはずです。

父もとてもいい病院、先生、看護師さんに囲まれました。7ヶ月間も意識のない動けない状態で入院しましたが、看護師さんのお手入れのお陰で床擦れ一つ出来ず、父も私達もとても心地良く過ごしました。


闘病中の方の快方を心より願って、、、。駄文にて失礼します。
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