スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママたちを取り巻く環境

今年、私のまわりは、妊婦がわんさか。

友人たちから妊娠した、とか妊娠何か月という話を聞くことが増えて、私まで嬉しい気持ち

先日、私の住んでいる市が妊婦健康診査費用の補助券を14枚に増やしたと、妊婦の友人から聞きました。なんとありがたい
妊婦健診っていちいち高かったし、すごく助かりますよね。
でも、その話を友人に話したら、他市に住む友人はほとんど妊婦健診で支払いをしたことがないそう。市によって違うことは知っていましたが、こういうことってどこに住んでいても同じようにするべきじゃないのかなーと考えさせられてしまいました。

私がかかっていた病院は、健診費用もそうですが、分娩費用もすべてが高いと言われる病院でした
総合病院だからということもあるのでしょうが、そんな病院なのに、分娩予約はほとんどが5~6週で締め切り。場合によっては、紹介だけで埋まってしまうこともあるので、周りからは「よくとれたねー」と驚かれました

でも、確かにいい看護師さんや助産師さん、先生には出会えたと思いますが、入院中の食事はお粗末でした・・・
普通だったら、エステや豪華フレンチがついてくるものだと友人たちにもダメ出しをされるくらい、無駄に高かった出産費用。

IMG_0275.jpg
一番豪華でこんな・・・
申し訳なかったですが、ほとんど私の苦手なものばかりだったので、丸残しで片づけてしまいました・・・
しかし、ほーんとしょぼかったな~・・・。

こんなだったら、もっと適正な費用でもいいところはあるはず。
でも、そういうところももちろんあっという間に埋まってしまって、入るのが困難だそう


少子化問題を声高に叫ぶわりには、産院不足、産科医不足、保育所不足、しかも、最近では育休切りなんてことも起こっている模様。


今のところ、今年は保育園も諦めてしまったし、切実に困っていることはないものの、これから出産を控える友人たちも含め、妊婦さんやママたちがちゃんと社会に認識されて、安全で安心な環境で生活できるように政府には、ちゃんと頑張ってもらいたいものです

選挙の時期がどうとか、誰が辞めるとか、誰が何を言った言わないとか、そんなしょうもないことを国会で話している場合じゃないとほとんどの国民が思ってると思うんですけど~
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。