誰もいなくなりました

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お兄ちゃんが昨日天国にいってしまいました。

仕事から帰ってきて、また元気がなかったので、手で温めてあげていたのですが、
少し持ち直したので、様子を見ていると、「チューコ」とサヨナラした時と
同じような状態になり始め、嫌な予感がしたので、また手のひらで温めました。

昨日は偶然カレも早く帰ってきていたので、2人でお兄ちゃんを見守りました。
お兄ちゃんは、シャックリのようなものをしていて、苦しそうでした。
時々手をバンザイしているみたいにあげて、「苦しいよ~」って
言っているみたいでした。

一生懸命、なでて少しでも苦しくないように・・・と思ったのですが
意味があったのかないのか・・・。

少し経って、何となく『もう本当にバイバイかもしれない』と思いました。
そうは思いたくなかったけど・・・。

そして、また両手をあげて苦しそうにしていたので、両手に手をかけてあげると
その後大きく目を見開いて、少しずつ閉じて、いってしまいました。


お兄ちゃんは、私が病気をして辛い時にお迎えしたハムでした。
お兄ちゃんと名づけたのも、お兄ちゃんのように頼って、
励ましてもらいたかったから。
「すくすくセール」で安売りされていて、大きく成長したお兄ちゃんは、
お店の中でも他のハムとは別の個別のカゴに入れられて、
一人でいました。
別に1人でも悠々自適って感じでポヤ~ンとしていて、
私が覗き込むと、コチラを見つめてジッとしていました。
そして、お迎えしたのです。

実際お兄ちゃんは本当にお兄ちゃんみたいでした。
いつもポヤンとしていて、写真のようにご飯を食べながら
ジッとコチラを見たり、脱走して夜中に私の顔の上に
やってきたこともありました。
いっつもお兄ちゃんを見ると心が和みました。

一番、年上なのに、一番長生きして、推定2歳10ヶ月。
まさに大往生でした。
でも最期苦しそうだったのが悲しくて・・・。

大往生だったし、よく頑張ったから、泣いてはいけない・・と思いますが、
コレを書きながらも涙が流れてきます。
どのハムともお別れは辛かったですが、お兄ちゃんがいなくなって
本当に誰もいなくなってしまって、本当に悲しい・・。

お兄ちゃんのいない小屋を見るのは辛いので、小屋はすぐに捨てました。
でもご飯を入れていたプラケースが残っていて、それを朝見た時に
とても悲しくなりました。
まだご飯はたくさんあるのに、食べてくれる人がいなくて。

お兄ちゃんはこのプラケースにもぐりこんで、自分でご飯をあさって
食べるのがスキだったな~とか思うと、またまた涙が。

とっても寂しい朝です。

さようなら、ハムっこたち。
さようなら、お兄ちゃん。






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コメント

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遅くなってしまったけれど……

お兄ちゃんのご冥福をお祈りいたします……。

こんなこと書くと、またyukiちゃんを泣かせてしまいそうだけど。
ここに載せてる画像のお兄ちゃん、yukiちゃんが話してる通りの感じがするから、好きだよ。
お兄ちゃんも、yukiちゃんも旦那さんも最後にお互いにサヨナラを言えたんだね。

なんか、言葉がうまく見つからないんだけど……。
無理に元気にならなくっていいよ。

ありがとう

本当に自分でいうのも何だけど
このお兄ちゃんの写真はまさにお兄ちゃんらしさが出てる
写真でそれを見る度に寂しくなります$P3

一番辛い時にやってきて一番私を励ましてくれた
お兄ちゃんがもういないというのが
まだ実感できません…

今はまた新しい子がやってきて私達を楽しませて
くれていますが、皆の分もたくさん可愛がってあげようと思います。

いつも励ましてくれてありがとう$P4
本当にありがとう。