育児本

最近、おっぱいをあげながら、育児本に読みふけっています。
おっぱいやミルクをあげている時って、ちょっと暇じゃないですか?(笑)
「可愛いわが子」と見惚れる?時もたまにあるのですが(笑)、
やっぱり暇なので、雑誌やテレビを見たりしている私。


さて、そんな私が今、読んでいるのはコレ。


赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
(2003/03/18)
ハーヴェイ・カープ

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小さな子供のいるお母さんだったら、かなりの確率で「え?!ホント??」と
立ち止まりたくなるであろう、この題名。
「ホントかな~~」と思いつつ、ちょっと面白そうだったので、即購入。



この著者によると、赤ちゃんはあと3ヵ月はお母さんの
お腹の中にいるべきだったというのです。
しかし、人間は頭脳が発達し、頭が大きくなってしまったので、
これ以上母体にとどまると出てくることが出来なくなってしまうために、
仕方なく3ヶ月早く産まれ出たそうな。
あと3ヶ月母体にいることができれば、首も据わっているし、いきなり離乳食?もいける。
確かにこの3ヶ月は大きいかも?ですよね。


更に、赤ちゃんがオムツを替えても、おっぱいをあげても、あやしても、
何をしても泣き出す時、というのは、赤ちゃんからすれば、
本来ならば母体にいるべき時に外界に出されてしまった
不安感や恐れから泣くのだ、というのです。
つまり、母体にいる時と同じような状況を作り出してあげれば、
赤ちゃんは安心して泣かなくなる、とこの本では唱えているのです。


ふーむ。


ということで、まだ読み途中ですが、早速一つ目の泣き止ませスイッチ
「おくるみ」を実践しました。


ちっちゃい・・・(笑)


結果は確かに寝ました。
ポイントは、手を動かせなくなるように結構きっちりとくるみます。
赤ちゃんは手足をよくバタつかせますが、あの行動は本人の意思とは関係ないもので
バタバタしていると余計に気分がたかぶってしまい、逆効果らしいのです。
だから、ちょっと苦しそうかもしれませんが、お腹の中にいる按配でキチッとくるみます。


果たして母体を再現できているのかどうかは分からないけれど、
昨夜も寝ない寧々をこのおくるみでどうにか1時間寝かせました(苦笑)


でも、赤ちゃんは泣くのが仕事。
そして、それに付き合うのがお父さんとお母さんの仕事。


寧々もうすぐ1ヶ月。
著者のいう3ヶ月まであと2ヵ月。



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コメント

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おくるみと関連しますが、うちの子もミニブランケットでくるんで、スリングに入れるとあっという間にねてしまいます。
どうしてもなかなか寝ないときは、スリングに入れて、家の中を歩きまわってます。そうすると、歩く振動が心地いいみたいで、お散歩と同様に寝てしまいます。
早く寝かしつける方法、長く寝かしつける方法って飛びつきたくなりますよね。

とびつく!

スリング、結構効き目があるようですね!
カレもスリングに憧れていて、何度も挑戦しているのですが、なかなかポジショニングがうまくいかず、かえって泣かせています(苦笑)難しい~~~
本当に早く、長く寝かしつける方法、飛びつきたくなります!