友人の本

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中学の同級生が本を出版しました!!!!!
本当に本を出してしまうなんて驚き☆彡

作者「堀口みみ」ちゃんは、皆に慕われ気づくと周りには人が集まり、しかも、とてもとても前向きでチャレンジ精神旺盛な女の子でした。
その彼女が中学3年生の時、アメリカの高校へ進学することを決意。その決断には私達皆が驚かされました。
そして、彼女は皆に惜しまれつつ、アメリカへ発っていったのです。

あの頃から私は、大げさかもしれないけれど、彼女には人とは違う何かとっても大きいものを感じていました。今でも覚えているのは、彼女は何か新しいことに直面すると必ず「私やってみる!!」と元気よく答えていたことです。何にでも臆病な私は、そんな彼女をとても羨ましく思っていましたし、そして、『私も何でも「やってみる!」と元気よく答えられるような人になりたい』とも思っていました。(結局達成できていないけれども・・・)

でも、あの時彼女からもらった「何でもやってみる!」という想いは、今でもふとした時に思い出します・・・みみちゃん、ありがとう。

彼女は本当に懐の広い人。私が言うのもなんだけど・・・。
だから、友達がたくさん彼女を慕って集まってくるんだなぁ・・・。卒業後、街で偶然会ったことはあったけれども、それ以来パッタリ。これまた偶然に彼女がカフェを始めたと聞いて、同級生、恩師と訪れた時も「久しぶり~♪」とあの温かい優しい笑顔で迎えてくれました。私のほうは『私の事覚えているかな?』と不安だったのに、そんな不安はパッと吹き飛ばしてくれました。

そして、今度は本を出版。
本当に彼女には毎回毎回驚かされます。
遅くなりましたが、彼女の本のタイトルは
「カフェと旅から生まれた美味な話」(新風社)です。

まさにまさに彼女自身を言葉で書いたみたいな本。ありきたりな言葉だけれども、本当に気持ちがよくなる温かくなる本です。

皆様、本屋で見つけたらぜひ・・・。


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