リュープリン 不正出血

リュープリンを打ってから2週間。

さて、何が起きているかというと…
題名の通り、不正出血。
生理が終わったと思われる時期から1週間以上、不正出血が止まりません。
サラサラとした血で、明らかに生理じゃない。
生理用品いっぱいに、というほどではないけれど、ひたすら出続けるのでそれはそれでストレス。

そして、なんとなーく貧血気味、な気がする。

一昨日、飲めないお酒を飲んで脳貧血を起こしてから(体調が悪いとたまーになるんです)朝になると頭が痛い。初めは人生初の二日酔い?!なんて思ってたのですが、やっぱりこれは貧血ではないかと。
日中も急に立ち上がったりすると、フラ〜〜

というわけで、貧血のために食事を気をつけている今日この頃。

生理がなくなる、と喜び勇んでいたけれど、毎月こうなるとしたら、あんまり意味ないな…と思ったりも。
生理痛がなくなるだけでも御の字なのかもしれないけど。

なんとなーくずっとだるいのと頭がズキズキするの、これも貧血気味のせいかなぁ…


リュープリン

ご存知の方は題名を見て、ほー、ご存知ない方はなに?だと思います。
リュープリン。
子宮筋腫の治療のための注射です。

今日一回目を打ってきました。

実はここ数年、生理痛が我慢の限界。
倒れたり吐いたり、ということはないものの、とにかくロキソニンがないともう無理。
しかも、痛みMAXの日は用法容量を無視して、短時間でひたすら飲み続けてなんとか乗り切る、ということを毎月続けていました。

が、先月、あまりの痛さにとうとう坐薬にまで手を出す始末。坐薬も効いてはいるものの、すっきりとまではいかず、ひたすら、うーーーーと唸って過ごしたんです。

これは尋常じゃないぞ、と婦人科へ。
すると言われたのが「ロキソニンの飲みすぎ」
「飲みすぎてるから、耐性が出来て効かなくなってるんだよ。で、どうしたいの?」なーんて言われてカチーン=͟͟͞͞( ¯−︎¯ )
どうしたいの、じゃないよ!!!

で、翌日、別の病院へ。
そこで勧められたのがリュープリン。
子宮筋腫の中の子宮腺筋症が疑われる、ということで血液検査。血液検査で子宮内膜症が分かるなんて知らなかった〜。

結果はやはり子宮内膜症の値が高く、早速翌月の生理からリュープリンを始めましょう、ということに。
初めからこっちの病院来ればよかったよ…。


そして、今日、初のリュープリンだったというわけ。
お腹に注射、なんて言うからかなりビビって、一緒に来てくれた娘の腕を死ぬほどむぎゅーとつかんじゃいましたが笑、意外と痛くなかった…(´-ω-`)

でも、娘がいてくれてよかった笑

娘曰くお腹にまっすぐプスーッではなく、斜めにスーッと結構奥まで刺してたよ、とのこと。
コワイーーー

そして、もっと怖いなぁ、との思ってたのが副作用。更年期障害が出るかも、とか、他の人の体験談を読んで、打つ前からかなりビビってしまったので、あまり余計な知識を入れないように、読まないようにして挑みました…が、打った当日の感覚としては…
とりあえず、打ったところがなんとなく痛い。
そして、暑い。体が火照ってる。夏だから、とか、ではない火照りじゃないかな、これは。

やたら冷え性の私なのでありがたいけれど、体がポカポカしちゃって、なんか眠い。

これは単なる気のせいなのかな。
また今後他の症状が出たら、こちらで報告したいと思います。

ちなみに来月から生理がこないそう。
生理を止めて、擬似更年期の状態に体を持って行き、子宮内膜症をやっつける、という治療だそうです。

生理がこないのは快適だな〜〜
だけど、副作用とまたあの注射が懸念事項。

今後の私はいかに?!