ジェルネイルやっぱりダメだ…

最後にセルフネイルをしてから、半年以上。

またちょっと試してみたいな~と思っていたんですよ。もしかしたら、万に一つ、アレルギーが治ってるかも?!という小さな期待を胸に

新しく買い足したわけでもなく、以前ひどい目にあったジェルを使って…。本当にそれは単なる衝動でした。
午前9時すぎに施術。

そして、異変を感じ始めたのは、12時すぎに…。
出先でほんのり指先にあの痒みを感じた気がして、『まさか…』と思ったのですが、指を見るとほんのり赤みが


しかも、カフェでジンジャー入りの炭酸水を飲んだら、体が温まったのか、急激に勘違いではない痒みが

慌てて帰宅後すぐにオフ。
ところが、もうこうなったら、すでに遅いことは百も承知。

その晩

続きを読む

こちらも無事に?!

何がなんでも仕事を休めない!と言い張っていた夫。
今朝は37.7度。

私の頭痛薬をもって、どうにか出勤
なんとか無事にやり遂げて、先ほど帰宅

とりあえず、無事なんでしょうが、本人曰く何度も倒れそうになったそうですがその度に頭痛薬を飲んで、乗り切ったそうです…。体に悪~い

でも、普通に会話してるし、なんとかこのまま治っちゃいそう?!

子どもは自然と備わったものすごい治癒力で病気と闘い、大人は気合で病気と闘うんですね

さしあたり、私はまだ元気です。
絶対うつるわけにはいかないっっ!
今週が山ですね

夫その後

ネネの夏風邪がうつったと思われる夫ですが、ただいま38度オーバー。

昨日の夜もフーフーハーハー苦しそうにしては、悪寒がしてるのか布団にくるまり、しばらくするとまたフーフー。

もそもそ動き回り、水分を自ら摂り、そのあたりの手間はかからないのですが(やはり私は鬼!?)もそもそされるとこちらも気になって眠れない

夜中3時に見るに見兼ねて、検温。38.6度。熱冷まシートを股にも張り付け、氷枕を取り替え、水分を補充したところ、どうやら楽になったらしく、それからは静かに寝てくれました

子どもだとこのまま朝には解熱して、もう元気という流れなのですが、36歳の夫はそうはいかず…。
熱は37度台まで下がったものの、頭が痛い、体が痛い、とのこと。
ただ食欲だけは変わらずあるので、出したら出しただけ、なんでも食べてくれるので、とりあえず、高カロリーなものをこれでもか!と与える

本人は「これでこのまま熱も下がると思う」なんて言っていたのですが、そんなに甘くないだろ~な~…と思っていたら、やはり夕方また熱上昇。
みるみる38度に上がり、今に至ります


明日は何がなんでも仕事に行かないといけない、と言っていましたが、その気持ちはよくわかる。がしかし、これは結構厳しいかもな~

大人の高熱は子どもと比べ物にならないくらい消耗しますからね
はてさて、どうなることやら…

今度は…

ネネの病気が治ったと思ったら…
今度は夫が発熱

土曜の今日は私もたまたま出勤日で、夫に預けて仕事に行く予定だったのですが、それもできず、仕方なしにダメもとで保育園に土曜保育をお願いしてみました。

本来ならば、年度始めに長時間保育の申し出と一緒に土曜保育も申し出を区に行わなくてはいけません。
しかし、私は2~3ヶ月に何回か土曜出勤があるものの、夫が休みであることを前提に働いてきたので、その申し出をあえてしていなかったんです。そのため、今回のような突然の申し出はイレギュラー。

というわけで、ダメもとで先生に相談すると、申請をしていなくても12時半までならできるけど…とのこと。でも、夫が病気で私が仕事ということで、緊急ということにして相談してくれることに。
そして、ありがたいことに願いは聞き入れられ、今日は通常保育をしてもらえることになりました。


まぁ昼間のんびりしてれば、治るだろう…とたかをくくっていたのですが、夕方からしっかり熱が出始め、ただいま38度。
大人の38度はきついんでしょーねー。
夫も私も滅多に熱を出さないので、夫はすっかり病人気取り←鬼です、私。

ネネが無事元気になったというのに…。


今年35歳の私は前厄なんですよ。

でも、厄年は 人の役に立つ年 というのを何かで読んで、少し気が楽になったそばから、これ。

もっと人のために頑張れということでしょうかね…

私の思い

「母がしんどい」「母が重い」娘が急増中
「母のこと、大嫌いでもいいですか?」――帯にこう銘打たれたコミックエッセイが、いま話題を集めている。



 『母がしんどい』(田房永子/新人物往来社)は、どんなことでも娘を支配したがり、しかも思い通りにならないと喚き散らすという母を持った著者が、母の束縛から自立するまでを描いた作品だ。Amazonの出版社コメントによれば、「自分とまったく同じ」「私だけじゃなかったんだ」という共感の声が届いている、という。


http://ddnavi.com/news/79858/(ダ・ヴィンチ 電子ナビより引用)

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今日こんな記事を読みました。

以下、読んでいて不愉快な方もいるかもしれないので、もしこの考え方が嫌だな~と思ったら、読み飛ばしてくださいね。




実は今回のネネの入院時に実母と衝突しました。

私が過敏になっていたのが、一番の原因だと思いますが、本当に悲しかったんです。

というのも、ネネは有難いことに生まれてこの方、大病をしたことがありませんでした。確かにひどい風邪を引いたり、気管支喘息だといわれて、大変だったことはありましたが、それでも入院することもなかったし、まして、けがさえもせず、無事に育ってこられました。

なので、今回の入院はネネにとっても、私にとっても、とても大きなことでした。

かかりつけ医で「髄膜炎起こしてますよ、お母さん」と突然言われ、あれよあれよという間に大病院を紹介され、「髄膜炎かどうか調べるので髄液をとります」と言われ、ネネの叫び声のような泣き声を扉一枚隔てた向こう側から聞いたんです。
ネネは飛び込んできた私を見て、「ママ~痛かったよー帰りたい~~~~」と大泣きし、私も一緒に泣きました。

大げさかもしれないけれど、母として娘が辛い思いをして頑張っている姿は、本当にいたたまれず、何もしてやれないことにものすごいもどかしさを覚えました。

そうして唐突に始まったネネの入院。
私はその時のショックがまだ抜けていなかったのかもしれません。
本当に大げさかもしれませんが・・・。
母にネネの病状を電話で話したとき、辛かった思いを分かってほしかった。だから、「ネネが帰りたいって泣いたの。だから一度は入院をしないでもいいですか、って聞いたの・・・」と話を続けようとしたら、「何言ってるの!ちゃんと治してもらわなくちゃいけないに決まってるでしょ!早く退院しようなんて思わないで、しっかり入院して看てもらいなさい!」と母は私に怒鳴りつけたのです。

今思えば、母も大事な孫のために必死の一言だったの思うのですが、その時の私はその母の激情を受けとめられませんでした。私は、黙り込んでしまいました。
すると、母は続けて「ネネがいやだって言ったって、ちゃんと看てもらわなくちゃいけないんだからね、分かってるの??」とがなりつけたんです。

私はたまらず「分かってるよ!もういいよ」と怒鳴り返しました。
すると、母も『まずい』と思ったんでしょう。「それならいいけれど・・・」と言いつつも、あーだこーだとしばらく話し続け、私は「うんうん」とひたすら頷き、この時が過ぎるのを待ちました。


そして、翌日。
昨日の一件ですっかり嫌な気持ちになっていた私は「すぐに退院できる予定だし、お見舞いには来なくてもいい」と言っていたのですが、母はもちろん来ました。そりゃそうですよね。可愛い孫が入院すれば、一目顔を見たいと思うは当たり前でしょう。

ところが、来るなり「ネネのことが心配で、昨日は1時間おきに目が覚めちゃって、全然眠れなかったから具合が悪いよ」と・・・。

以前も書きましたが、入院したその夜、ネネはまた熱せん妄を起こし、看護師さんがそれこそ頻回に検温や様子を見に来ていたので、私も気が気ではなく、眠れない夜を過ごしました。そして、朝一に急きょ、脳症を疑ってのMRIを撮り、医師からは脳症はないものの、小脳に白い影が・・・などと言われて、不安いっぱいに始まった朝だったんです。
そこへきて、母が自分の体調の話。

でも、グッと堪えました。


『なんで自分のことなんだろう。
私たちがどういう思いをしているかは考えてくれないんだろうか。』

そういう思いはグッと堪えました。

けれど、そのことで母と同じ空間にいることさえも苦痛に感じるような気がしてきて、本当になんとも言い難い時間を過ごしました。


翌日も母は心配してお見舞いに行きたいという私の妹を連れて、またお見舞いに来ました。
でも、ここは小児病棟。感染症を防ぐため、患者の兄弟姉妹でさえも入室が難しいんです。けれど、母は妹が来たいと言ってるから、なんとか看護師さんに頼んでよ、というんです。仕方なく看護師さんに聞くと、感染症のチェックをするから、病棟内に入る前にインターホンを押してから入ることと面会は30分ほどということで了承を得ることができました。

そして、2人がやってきました。
「感染症のチェックしたの?」と何気なく聞くと、「うううん。勝手に入ってこれちゃったからいいかな~と思って」と母が答えたので、私はびっくり!
「ダメだよ!ネネはいいけれど、他にもいろんな患者さんがいるんだから、ちゃんとしないと!!!」とつい語気を荒げてしまいました。
そして、またこの時も『なんで自分のことしか考えてないんだろう・・・』という思いが募りました。
兄弟が入院しているけれど、面会ができず、病棟のガラス越しに兄弟が面会している姿を見たりもしていたので、母の行動のいい加減さには、本当にびっくりしました。

また帰り際に「もう来なくていいよ」と伝えたのですが、翌日も母はやってきました。

入院も3日目。だんだんと疲れが増してきていたのも手伝って、私の母への精神的なキャパシティはオーバーに。
またもや母に向かって「もう来なくていいってば」とぶつけました。
すると、「なんでそんなこと言うの?」と。
私もたまらず「自分でやりたいの」と、それだけ言うのが精一杯。それを聞いた母は「もういいよ。そんな風に言われて、涙が出るよ」と言い残し、立ち去って行きました。



それから、嫌な気持ちで数日を過ごしました。それは母も同じだったと思います。

そして、退院。
退院後、数日して意を決して母に連絡を取りました。
母は案の定、無愛想。
「こないだのこと怒ってるの?」と聞くと「うん」と。
それから、私は堰を切ったように泣きながら思いを伝えました。


ネネも私も辛い思いをして入院したことを分かってほしかったこと。
私の行き場のない悲しい思いを受け止めてほしかったこと。
ネネは私の子どもであって、あなたの子どもではないのだから、
私たちが決めて、私たちが自分たちの力で乗り越えたかったこと。


とっても自分勝手な思いだったかもしれませんが、ぶつけました。
私は母の操り人形じゃなくて、私には私の思いがあって、私なりにいろいろ考えて乗り越えようとしていることを見守ってほしかったことを一生懸命伝えました。



なんでも母の思った通り、言った通りにすることは、私にとっても安心感があって、楽ちんで居心地がよかったんですよね。でも、今回は違った。私も「母」として娘の一大事に向かっていくとき、私なりの考えや思いがたくさん生まれていたんです。

それなのに、それを一蹴されたことが本当に悔しかったし、悲しかった。




でも・・・・こういう思いは初めてではないんです。
母の愛がたまに「糸」になり、私はその糸のする通りに動かなくちゃいけないのか、と思ってきたことは、多々ありました。けれど、母にとってはそれは「愛」でしかないんです。

何も大事が起こらなければ、母と私は本当に仲が良い親子だと思います。

けれど、ひとたび大きな決断をする時にはいつもこの見えない「糸」に操られてきました。『お母さんが喜んでくれるかな』とそればかりを無意識に考えてしまっていた気がします。


でもでも、しつこいけれど、それは母の「愛」なんです。


難しいですね。子育てって本当に難しい。
愛に溢れた母のこと、とても大好きだし、本当に頼りにしています。けれど、難しいですね。子育て。

時に黙って見守ることも「愛」であることを私も「母」として勉強しなければいけません。
将来のネネのために・・・・。

リアルおままごと

今日もネネは保育園をお休みして、母のところへ。
今月は私のお休みも重なりましたが、保育園に三日半しか行っていません

さて、今日は母とメルちゃんで思いっきり遊んでもらったらしく、帰ってきてからもごっこ遊び続行

お相手は、チップです

お医者さんごっこ。

大病してリアルお医者さんに自分が散々みてもらったお陰で?!ごっこ遊びもリアリティに溢れています。

光を当てて、それを目で追うかの確認中…。

これでは、クレヨンしんちゃんのリアルおままごとが大好きなねねちゃんそのもの…

ネネと猫たち

昨日は一日パワー全開で、おとといの熱が嘘みたいに元気に…と思ったら、今度はちょっと下痢。

お腹を痛がることもないのですが、ただ出ると下痢。回数もぼちぼちあったので、念のため、今日もお休み。

今日はさすがに休めず、母にお願いすることに自分たちの都合で働いているので、今までもほとんど頼らずにやってきたつもりですが、今回ばかりは頼りっぱなしです
ありがたやー

ネネはといえば、元気は元気なので、家の中でバタバタバタバタ。
昨日は暇過ぎたのか?!ココに絵本を読んであげていました


しつこいようですが、ココは意外とネネのわがままに付き合ってくれるんです(笑)
これも羽交い締めして無理矢理押さえつけているわけでは決してないんですよ。手を上からかけているだけで、逃げようと思えば逃げられるのに、ココはそこにいるんです

女の子だから、母性があるのかな?!

寝る時も必ずネネの布団で寝ているし、寝る前のふみふみも眠っているネネの上で相変わらずやっているし(笑)
チップもネネには優しいところがありますが、やっぱり後からきたネネにはココと比べると一線引いてる感があります。

でも、ペットといい関係を築けていることは、私たちも嬉しい限りです

元気になりました

夜中に寝息が静かになったので、触れてみると熱が下がってる

このまま元気になるとイイな~と思って眠りについたのですが、今朝のネネは期待通りとっても元気です

良かった~

やっぱり体が弱っているせいで熱を出したのかな?!それに私が過剰反応しただけなら、それはでそれで本当に安心。

今日は仕事はお休みしたので、一日ゆっくり過ごしたいと思います。

発熱その後

結局保育園にいったものの、お呼び出し
38度になっちゃいましたーとのこと。
昼ごはんは少ないながらに食べたというので、髄膜炎の再発?!ではなさそう。

退院から10日だったので、職場の方からは、かかりつけ医じゃなくて、入院した病院に看てもらったほうがいい、とアドバイスをいただき、とりあえず、病院に電話。
先生につないでくださり、とりあえず看てくださるというので、直行

熱は38度だったのですが、やっぱりぐったり。頭が痛いのと少し気持ちも悪いというので、そのことを伝え看てもらったものの。先生も特に気になる所見はなかったようで、頭痛の痛み止めだけ、申し訳に処方され、これにて終了

ネネは待合室でもグッタリで、単なる熱風邪?!だったらいいのですが、はっきりしない感じに私もモヤモヤ

大病した後なので、私自身も過敏になりすぎてるのかなぁ

帰宅後も熱は上がり、38.8度。ソフトクリームのアイスを出したら、気持ちは食べたいようなのですが、三口ほどでもういらない
でも、髄膜炎の時もこれで3日食いつないだカルピスアイスをご所望だったので、すぐに買って来て渡したら、一個食べ終わりました

だけど、体が冷えたのか布団にくるまってます

一進一退だけど、気長にみていくしかないですね。

数日前にパドルサーフィンのお供のために購入したフローティングジャケットを着て…。

早く使える日がくるといいねぇ

熱を出す

無菌性髄膜炎で入院し、退院してから10日の昨日。
ネネがまた発熱。

足が痛い・・・と急に言い出し、どうしたのかと聞くと、転んじゃったから、という。でも、転んでたところは目撃していないので、転んでいないはず。なんでだろう~と思っていると、あれ?身体が熱い???と検温すると、37.8℃。

その後、特に熱は上がることなく、昨夜は大人しく一人でご就寝。

そして、今朝は頭が痛い・・・と時折言うものの、保育園には行く、というのでさきほど登園。

熱は36.8度と大したことはないのですが・・・・。
万が一、髄膜炎の再発?ならば、ぐったりして喋らず、食べず、うとうとしてばかりのはずなのですが、それもなく元気そうにしていたので、その可能性はないとは思うのですが。

ただ単にまだ体力がちゃんと戻らず、体が疲れやすくなっているのかな?!


大事に至らないよう見守っていきたいところですが、とりあえず、今日は保育園に行ってくれたので、出勤できる今日のうちにできることは最大限しておこうかと。そして、いつでもすぐ飛んで帰れるように車出勤。

あ~、やっぱり髄膜炎なんて大病すると、なかなか元のようにはいきませんね。

シンクロ

チップとココのシンクロ。


和みます

夏休み最後の日

昨日は退院後のネネの診察にいってきました。

経過はもちろん良好で、何も問題なし。ただやはり気になるのは退院前に撮ったMRIの結果。

しかし、やはり放射線科の先生の読影もはっきりした結果はなく、経過観察で半年後に再検査となりました。

問題なのは小脳部分の白い影。
『はっきりしない』『分からない』と言われても、私としては、はぁそうですか…と受け入れることはできず、先生にかなりしつこく詰め寄っちゃいました(笑)

すると、今回は悪性であるならば造影剤を入れたのではっきりと映ってくるはずなのだが、それはない。とすると、悪性じゃないが、良性の腫瘍ということは考えられる。でも、あくまでも考えられる、というだけで、もしかしたらまた別のものかもしれない、と。

要はよく分からない、という結果に戻ってくるわけですね(苦笑

ただ私としては父の頭のガンをみているので、万が一だった場合に、のんきに構えていいのか、という心配が。
でも、考えてみれば、先生はプロなわけですし、本当に怪しいものであれば、半年後、なんて言わないでしょうから、やっぱりよく分からない、の一言なんでしょうね

もし半年後大きくなっていたら?と聞くと、そうしたら、生検です、ですって
あくまで仮定の話ではありますが、頭に穴をあけて調べるなんて、とんでもない話です


その辺りで先生も面倒臭そうになってきたので終わりにしときましたが、親として心配は尽きません

ま、話は戻りますが、先生も面倒臭そうにするくらい急を要する状態ではないようなので、このことはしばらく考えず、半年後また考えます…と、思います


さて、そして今日。
本当は明日から仕事始めなので、ネネも明日から保育園開始!と思っていたのですが、本人もいい加減お友達と遊びたくなってきたらしく、保育園に行きたい!と(珍しく)言うので、1日早めて保育園開始としました。
お迎えも早く行けるし、とりあえず、慣らし保育的に。

そんなわけで、久しぶりにのんびりとした1日となりました。
このお休みは色々ありすぎましたから

でも、なーーーーんにもせずに、ただひたすらCSで映画ばかり見続けていました・・・。
何だか疲れがドッと出た私の夏休み最後の日となりました(苦笑

今回の経緯(入院~退院まで)

さて、髄膜炎と診断されて、その日即入院。
そこから、退院までのお話です。




8月3日(金)入院1日目
髄膜炎との診断で即入院が決定し、病室の準備をしている間、救急にて待機。
すると、ネネの熱がまたみるみるあがり、39度。

今までカロナール(解熱剤)を飲んで、2回ほど幻覚をみているような症状が出たと話したせいか、今回はアルピニー座薬を使われる。

しばらくして、熱も高くなり、ポーッとした状態で病室へ。
こども病院ということで、病棟内はまるで保育園か幼稚園のように楽しげな絵や色使い。
それを見て、ネネも安心した様子。むしろ、興奮!?

この病院は基本付添いはなし、としている病院だったのだが、ナースステーション近くの病室が空いておらず、ネネの幻覚も寝ているときに起きることから、一人にしておくことができないために、私の付添いを希望される。



そして、その晩。
無事に眠りについたのも束の間。
ふと、ネネが私のたてた物音でフッと起きる。
熱は座薬も入れていたせいかそんなに高くないように感じたが、嫌な予感。

ネネがふえ~~んと泣きそうになったので、なんとなく『くる!!』と思った私は、普通に「お茶飲む?」と声をかけ、飲ませる。
すると、またふえ~んとしたかと思ったら、けらけらと笑い出す。
これは!!!!と思ったので、すぐさまナースコール。

看護師さんがきて、声をかける。
「お名前は??」と聞くと「(苗字) ネネ~~~↑」と変な尻上がりのしゃべり方で答える。
「ここはどこか分かる???」と聞くと、「わからない~~~~↑」とやっぱりおかしなしゃべり方。
看護師さんが「ちょっと笑ってる・・・」と言うので、顔を覗き込むと、薄目を開けているものの、確かにうっすら変な笑いを浮かべている。(さすがの親でも怖くなる・・・)

「いつもはこんなしゃべり方しませんよね?」と言うので、「全くしません」と私も即答。

しばらくして、またスーッと寝てしまったので、また何かあったら呼んでくださいと看護師さんが去っていく。

また少しして、当直の先生がきて、先ほどの様子を聞かれる。
看護師さんも熱をこまめに測りに来ていたが、37.9度以上は上がることはなく、その晩はそれ以上何も起きなかった。



8月4日(土)入院2日目
昨日の担当医が朝7時に訪れる。
昨夜の幻覚のことを聞かれ、再度説明。
すると、白血球の値もそれほど高くなっていないし、細菌性髄膜炎の疑いはないと思うのだが、それにしては、熱せん妄(幻覚のような症状)が頻回に起きていることが気になる、とのことで、急きょMRIをとることに。

もしかすると、脳症を起こしている可能性がある、ということを疑ったよう。

結果としては、脳症は起きていないとのことでホッとするのだが、ほとんど寝ていない頭で、ボソボソと断片的に色々言われて、訳が分からず、朝も早い時間にMRIに連れて行かれ、睡眠薬です~~っと眠り、検査室に運ばれるネネを見送ったら、私の緊張の糸が切れる。

まだ朝も早く職員もいない暗い廊下で一人ポツンと待たされ、急に色々な不安が押し寄せ、ついつい涙。
何が不安なのかもよく分かっておらず、ただこの状況に心細くなり、父の病気の思い出もリンクし、ネネのことが心配で心配で涙が止まらない。

すると、付き添ってきた看護師さんが待合室に。
終わったのかと思ったら、「まだもう少し」とのこと。
私の様子をみてとったのか、そのまま一緒に椅子に座り、私の話を聞いて、慰めてくれた。
とりとめもなく、あれこれと話していたら、少し気持ちが楽になる。
あとで分かったのだが、師長さんだったらしく、とても聞き上手の話し上手。


検査はあと少し、と言っていたのに、だいぶかかり、先生と眠ったままのネネが運ばれてくる。
病室に戻り、先生から面談室に呼び出される。
この「面談室」には父の時からいい思い出がないので、不安も最高潮。

話を聞くと、脳症は起きていないとのこと。
ただ、それとは別に小脳の部分に白い影が見える、と。これがなんなのか放射線科の先生に週明け、読影してもらわないとなんともいえない。ただ、もしかすると、技術の進歩で画像もクリアに映るようになったので、たとえば身体で言えば、ホクロのような元々あるものが映っただけなのかもしれない。
自分になんとも言えないので、週明けを待ってほしい、と説明される。


なんともはっきりしない診断。

ただ先生はネネの熱せん妄だけが気になっている模様。


この日から、抗生剤の投与が始まる。
そして、熱は出なくなった。
昼ごはんから食事が出たのだが、三日ぶりの食事をネネが摂ってくれる。やっと食べてくれた!

(お気に入りのメルちゃんと)


8月5日(日)入院3日目
この日も特に熱が出ることはなく、寝ているときに熱せん妄が起こることもなくなった。
次第にいつものネネに戻り始め、この時点でかなり元気に。

週明けにはMRIの結果も聞けるとのことだったので、それで退院できる!となぜか思っていた私。ところが・・・・この日、医師がきて、週明けの退院は無理とのこと。
突然、「培養が」という話を断片的に聞かされる。
なんのことだか分からず、夫と「培養ってなんだろう~」なんて言っていたら、たまたまいた看護師が私たちの話を聞いてくれる。そして、私たちが色々なことが断片的に伝えられて訳が分かっていないという現状を把握してくれ(笑)医師に伝えてくれると言ってくれた。

すると、すぐさま医師がきて、再度きちんと説明を・・・ということになった。
夫も同席のもと、もう一度きちんと話を聞くことができる。


まず、ネネの今回の病気は「無菌性髄膜炎」である可能性が高い、ということ。
ただ熱せん妄が多発していることから、もしかしたら、「細菌性髄膜炎」である可能性も捨てきれない。そのために、入院時に採った髄液を培養して、調べ始めているとのこと。
その検査がしばらくかかるので、それが分かるまでは退院はできない。
今はどちらの可能性も捨てきれないので、どちらであっても対応できるように抗生剤を投与し始めている。もし万が一、ここで退院して薬の投与をやめてしまったら、もしかしたら、また再発する可能性があるために、慎重に治療していきたいということを伝えられた。

やっと理解!
でも、退院はまだまだ先・・・。


8月6日(月)入院4日目
週が明け、MRIの検査結果が聞ける!と思ったら、放射線科の医師から文章で読影の結果がくるということで、今日中は無理とのこと。

ネネはもうかなり元気になり、酸素を測る装置を外してもらえるように。
そのため、点滴だけ引っ張って、プレイルームに顔を出すことができるようになる。

私もさすがに疲れてきたし、食事もままならないので、プレイルームの保育士に預けて、ほんの少し家に帰りたいと思ったのだが、ネネがプレイルームにいることを拒む。
仕方なく、部屋でDVDを流し、数時間看護師に任せて、留守にする。

その間に急いでシャワーを浴びに帰り、また病院へ舞い戻る。



8月7日(火)入院5日目
ネネはどんどん回復するものの、私はグッタリ(汗
あと1日頑張れば、夫が偶然にも夏休みに入るので、頑張りどころ!!

ただ元気になったネネは点滴の針がずれてしまい、点滴の度に痛い痛いと泣き、大騒ぎ。
そんなに腫れてないとのことだったのだが、結局、点滴を外してみたら、やっぱり腫れてる。結局、また痛い思いをして、反対の手に点滴のルートをとる。
可哀想・・・。

MRIの結果も出たのだが、やっぱりよく分からないとのこと。今度は造影剤を入れて、もう一度撮り直すことになる。検査は明後日木曜日。は~~まだ退院できないな~。

しかも、点滴恐怖症になったのか、またもや元気いっぱいのネネは点滴の針がずれたのか、点滴の度に泣く。沁みて痛いのか、ずれて痛いのか分からないが、夜の点滴もジンジンするようで、フンフンとぐずり、なかなか眠れない様子。



8月8日(水)入院6日目
プレイルームで遊びたがるようになり、お友達もできる。子どもって順応性が高い!!

点滴はいまだ痛いようだが、遊んだり、何かに夢中になっていると、さほど気にならない様子。
髄液の結果も2つ待っている内の1つが出る。問題なし!!!やったー!
あとはもう1つ。明日には結果が出るよう。
もし結果が出て、問題なければ、近いうち退院できるかもしれない、と言われる。

もうすっかり元気なので、きっと問題ないだろうな~と思う。



8月9日(木)入院7日目
MRIの日。夫も同席。
ネネは点滴に入れる睡眠薬を痛がり、検査室前の廊下で泣き叫ぶ。
でも、嘘みたいにす~~~っと眠りにつく。
今回は前回よりも素早く検査が終わる。しかも、ネネは泣きながら、もう起きている。前回は病室に帰ってもしばらくずーっと寝ていたのに。これもまた元気になってきた証拠なのかな。

結果、やっぱりあまりよく分からないとのこと。
ただ髄膜炎から起こる白い影だとしたら、始めに撮ったものと今回撮ったものと大きさが変わっていなくてはおかしいのだが、それも変わりがないことから、髄膜炎と関係のないものである可能性がある。
やはりまた放射線科の先生の読影待ちということで、退院してからまた病院に来てください、と言われる。

そして、待ち焦がれたもう一つの培養の結果も陰性!
さ~晴れて自由の身!!!!!!

退院すべく、さっさと後片付け。ネネ帰るぞ~~~~~~~!!!!!!

(退院前にセラピードッグ、ベイリーくんと)



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以上です。


今回の病気は今、よくCMや病院でもポスターが貼られている「Hibワクチン」や「肺炎球菌」の細菌性髄膜炎とは異なり、無菌性(ウィルス性)髄膜炎でした。
私は、特に考えもせずに打てるものは打つ主義なので、どちらの予防接種も済ませていました。でも、たまたまウィルスが髄膜に入りこみ、今回の病気を引き起こしました。

「髄膜炎は怖い病気」と医師には何度も言われました。
実際、私も怖かったです。特に熱せん妄。
独学なのですが、髄膜炎は「頭痛」「吐き気」「首の痛み」が大きな症状のようです。ところが、ネネは吐き気は全くありませんでした。ただ一度だけ、一番始めにご飯を食べたときに「吐きそうで食べられない」と言っただけでした。元々胃腸が強いので、いまだかつて、嘔吐や下痢を伴う病気を全くと言っていいほどしたことがないので、そのためかもしれません。

ただ、熱せん妄は個々によって現れ方が違うようで、一般的には細菌性髄膜炎の方が熱せん妄を頻回に起こしやすいようです。そのため、先生は細菌性の疑いも捨てきれなかったのかもしれません。

これもまた独学ですが、特に子どもと老人は個々によって症状の出方が違うので、注意を要する、と書いてあるのを読んだときに、ものすごく納得しました。

普段なら39度出ても、割と普通にしているネネでしたが、今回は38度でかなりのグッタリ具合。やっぱり今思えばあれはおかしかった。ただヘルパンギーナという初の病気だったので、ヘルパンギーナになるとこうなるのか~なんて軽く考えてしまったのがいけませんでした。

親ならいつもの子どもの様子から絶対に気づける病気だと思います、が、予防接種の重要性も改めて考えさせられる経験となりました。たかが熱、されど熱。子どもの様態は急変しやすいですが、治るのも早い。

早期治療で早期回復!!!!

皆様も本当にお気を付けを・・・・。


無事に退院してきてくれて、ありがとう、ネネ。

(お友達からたくさんお見舞いをいただきました、笑)

ココの避妊手術

ネネの入院が終わったと思ったら、今度はココの避妊手術。
事前に予約してあったので、先週の土曜にお願いしました。

さて、当のココですが、手術のお預かりの前に、まず心臓のエコーを撮りました。事前に全身麻酔に耐えられるかどうかの確認。
そして、無事クリアしたので、お預かりとなりました。
お迎えは翌日の朝とのお話だったのですが、心配なので夕方電話をしてもいいですか?と聞くと、夕方なら麻酔も覚めているでしょう、とのこと。

お別れ時には、去って行くネネと夫を目で追い、ニャーーーーーーンと大きく何度も鳴いて不安そう。私は心配でしばらく離れられずにいたのですが、ガラス越しに大丈夫だよ、頑張れ!と声をかけると、そんな私を不安そうにココは大きな目で見つめていました。


さて、夕方。
電話してみると、無事に手術も終わり、麻酔の覚めもよいとのこと。迎えにきてもいいですよ、と突然言われ、出先だった私は、え?!?!

慌てて帰り、閉まる5分前に駆け込むことができました

さて、ココですが、様子が変。
麻酔が覚め切ってないのは承知ですが、私たちを避けるかのように、誰もいない部屋の隅っこで1人でポツン。

声をかけても、迷惑そうにじーっとしているので、とりあえず、その晩は好きなように過ごさせてあげました

翌朝。いつもは必ず布団の上で一緒に寝ているココが、やっぱり部屋の隅っこでポツン。
大丈夫かなぁと心配になりましたが、やっと夜になっていつものココに戻り、チップとも追っかけっこを始めたのでホッとしました

今朝はお得意の仰向けで、リラックス

お腹の傷も特に目立たず、本人も気にする様子もなく、順調なようです。

私たちがお世話になっている病院では、チップの去勢の時もそうでしたが、術後特にエリザベスカラーをつけられることもなく、抜歯もなく、大変楽チン。猫たちへの負担が少しは解消されて、私たち飼い主も安心。

そして、何よりも無事に手術を終えられて、ホッと一安心です


皆元気が一番!

今回の経緯(診断~入院まで)

いやはや、今回はビックリしました。

あっという間に変わっていくネネの体調。
でも、最終的にはちゃんとした治療を受けられることができて、ホッとしています。

ただいまの診断は『無菌性髄膜炎』

ただここに至るまでには色々とありましたので、そちらを少し・・・・。





8月1日(水)
いつものように保育園にお迎え。
いつもと変わらず元気に出迎えてくれたのですが、家に着くなり、「のどが渇いた~心臓がドキドキする~」と言い出す。
その後、夕食も「気持ち悪くて食べられない」と二口ほど食べてギブアップ。
ちなみに熱は37.2度。
汗でベトベトだったので、シャワーだけ浴びさせる。
頭を拭いたら「頭が痛い~~~」と泣き出す。

この時、とても暑い日が続いていたので、熱中症にでもなかったかな~と思っていた。


8月2日(木)
熱中症なら今朝は良くなっているかな?と思っていたのに、予想を裏切り、朝食もほとんど手を付けず、ぐったりしている。熱はやっぱり37.2度。
起きてすぐ「背中が痛い~」とぐずる。
夏休み前でどうしても仕事が休めず、母に預けて出勤。

預ける際に、結構ぐったりしていたので、心配になり、母に病院に連れて行ってもらう。
(この日は奇しくも木曜日。かかりつけ医がお休み・・・・)
熱中症かもしれない、ということで無理矢理予約を入れたのだが、特に診断は下りず、水分を1日1リットル摂らせてください、とだけ言われる。
背中の痛みをネネが母にも訴えていたらしく、母がそのことを伝えると、カロナールを処方される。

帰宅後、カロナールを飲んで昼寝。
昼寝明け、38度。
この時、母に朝から口の中に白いポツッとしたできものができてる、ヘルパンギーナじゃないか、と言われていたのだが、それが大きくなっている気がする、とまた言われたので、私が帰宅後、慌ててもう一度別の医者にいき、診てもらう。

やはりヘルパンギーナとの診断。
熱は39度。

熱が39度でもいつもは割と元気なネネがかなり苦しそうだったので、カロナールを飲ませる。

夜中に「ふえ~~ん」と泣き出したと思ったら、その直後、けらけら笑い出す。
始めは私も『え?!』と思ったのだが、また「ふえ~ん」と泣きだし、今度は何事かをもしょもしょしゃべっている。
いつもと違う様子にビックリして、電気をつけ、ネネを起こす。

すると熱でぼんやり。
とりあえず、汗がすごかったので着替えさせて、寝かせる。


8月3日(金)
朝の熱は38度。思ったよりも下がっていない。
この日、夫が午前中だけ休めるというので、私が仕事を早めに切り上げるということで話がつき、私は出勤。
ところが、バトンタッチした夫に、昼寝明けまたすごい寝ぼけをした、という報告を受ける。
起き上がって座ったまま「おっきい!おっきい!!」と何かを指さして言い出し、「おお~~~」とか「ひゃ~~~」とか意味不明なことを言い続けたという。

それを聞いて、これはただ事じゃない・・・・と思った私はそのまま、かかりつけ医へ飛び込む。

今まで高熱が出ても起こしたことのない幻覚を見ているような症状が出た、と伝えると、首を下に向けてお腹が見られる?と先生がネネに聞く。
ところが、ネネはそれができない。

先生は「ん??」といぶかしげ。
もう一度、寝転がってやってみる。できない。
それを見て、先生はすぐに「お母さん、これ髄膜炎起こしていますよ」と。首が固くなり、曲げることができないのが特徴で、ネネはまさにそれ。背中も痛がっているので、間違いないだろう、と。
頭の中に聞いたことはあるが、熱もさして出さないネネに縁がないだろうと高をくくっていた病名を告げられる。
そのまま、家から徒歩5分の巨大な病院へ紹介状と連絡をいれてくださり、直行するように言われる。

先生には、髄膜炎には細菌性とウイルス性があって、細菌性ならば受け答えもできないほどグッタリですから違うと思います。細菌性なら、このまま点滴して救急車ですよ、と言われる。

とりあえず、突然のことにビックリ。
お世話になりたくないと思っていた巨大病院へ足を踏み入れることに。
救急では看護師さんが待ち受けていて、そのまますぐに血液検査と点滴ルートをとられる。

その後、先生から髄膜炎だと思いますが、白血球の値がさほど高くないので、細菌性ではないと思います。でも、ちゃんと調べるには髄液をとらないといけません、と告げられる。

若干4歳。私もしたことのない骨髄注射!!!!!!ネネが耐えられるの?????と、もう内心あたふた。

痛み止めの薬と睡眠薬をしてからの髄液採取となったのですが、予想通り私は扉の向こうへ押し出され、扉一枚隔てた向こうでネネが頑張ってくれるのをただひたすら祈る。
すると、ネネの悲鳴。
もう悲鳴でした。きゃ~~~~~~~~~ぎゃ~~~~~~~~~みたいな。
ネネにとっては、想像もつかない信じられない痛さだったであろう髄液採取。

しばらくして、「お母さんに入ってもらってもいいですか?」と確認している声が聞こえたので、扉に張り付いて扉が開くのを今か今かと待ちこがれ、ネネのところへ飛びついて行くと、ネネは大泣きして「帰りたい~~~~~~~~~~~~~」の一点張り。

私もネネの頑張りと悲しみが痛いほど伝わってきて、ついつい涙。

しばらくして落ち着くと、先生より「今夜は様子見もかねて、泊まった方がいいと思います」と言われる。
ネネはそれを聞いて「帰りたい、ヤダ帰りたい」とまた泣き出す。
人生始まって4年。こんな辛い思いをして、帰りたいという娘の気持ちを汲みたい私。つい、歩いて5分なんです。また何かあったらきますから、ダメですか?と聞いてしまう。
先生は「うーーん」と苦笑しつつ、じゃあ、髄液の検査結果がまず出てから、もう一度考えましょう、との返事をもらう。

こりゃだめだな~と私も思っていた通り、「お母さん、髄膜炎起こしているよ」とのこと。
ネネは帰りたいの一点張り。それを見た先生は「じゃあ、お母さんと相談して」と、思いっきり丸投げ。これは暗に説得しろよ、のサインだな、と思ったので、さすがの私もあれやこれや説明し、ママも一緒に泊まるし、なんとか一晩だけ、ということで了承させる。











そして・・・・・今に至ります。
入院後の話はまた今度。

明日で6日目

とうとう明日で6日目。
一週間はいたくない…と思ってましたが、もう目前。

本人は元気なのですが、検査結果が出ないことには退院許可がおりません。
子どもの医療って、大人よりもずっと慎重だな~と感じます。
大人だったら、とっくに返されてるだろうに。

食欲もしっかりあって、人の朝ごはんを食べちゃってます


あともう少しの辛抱だ!がんばろ~

まさかの入院

ネネが入院しました



病名は、無菌性髄膜炎。
ここに至るには、あれこれと経緯があるので、それはまた今度。

一応、明日には退院できそうですが、ただいま入院3日目。
夫と交代で私もお泊りしているのですが、簡易ベッド。父の入院の時も散々お世話になったな~…。

まさかネネの入院でまた簡易ベッドと再会するなんて

皆様、子どもの高熱には、くれぐれもお気をつけを…。