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卒乳チャンス到来!!

なんとネネに卒乳チャンスが到来しています

いつでも、すぐに「おっぱいおっぱい」とぐずっていたネネにこんな日がくるなんて。


このチャンスが訪れたのは、私の病気からでした。
胃腸の風邪で寝込み、体力が減退していたのでおっぱいもあげられず、
ひたすら夫がネネのお世話をしていたところ、おっぱいがほしいコールが
なくなってきたのです
私を見ても、嬉しそうな顔はするもののぐずってすり寄ってくることもなく、
笑いかけてくれた後には夫とまた遊びを続行
よっぽど夫と遊んでいるのが楽しかったんでしょうね。

お陰で寝込んでいる間はおっぱいをあげずにすみました。
私自身も体調が悪かったので、おっぱいが張ることもなく(飲まず食わずだったので)
特に問題がなかったので、そのままスルー。

なので、『もしかしてこのまま卒乳!?』なんて淡い期待を抱いていました。
すると、その晩もおっぱいがなくても夫と眠ったネネ。

「これは卒乳のチャンスだね」と夫。
私もそうだと思いました。


ところが・・・・。
私自身あんなに辛かった授乳がこうもあっさり終わってしまうのかと思うと
寂しくなってしまったんです。
なんて勝手な母親
でも、色々なブログで読んでいた「卒乳は寂しい」というのは本当なんだ・・・と
実感した私。

今まで1年1ヶ月。
「おっぱいばっかり飲んで、もう嫌だ!」と思ったことは数知れず。
おっぱいのせいで誰にも預かってもらえず、いつもベッタリの生活にも疲れ果て
一時保育の登録もしようとしていた矢先の出来事でした。


色々考えた結果、ネネが諦めてくれるまで一生続くわけじゃないし、
のんびりおっぱいを続けようとも思いを変えてもいたので、
やめるときには前もって「いついつにやめようね」とネネに話をして
やめる当日には「今日でおしまいだよ」とお話しながら最後のおっぱいを
あげたりしよう・・・なんて、シュミレーションまでしていたのに。


結局、私が元気になり、丸1日飲んでもらわなかった私のおっぱいはバンバン!
しこりもできてきて、ジワジワと痛くなってきました


(長くなりますので、お暇な方はよかったら「続き」を・・・・)

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