親ばか

昨夜カレが大興奮で話しかけてきました。


カレ「ねーyuki、yuki!!!コレ見て」
私 「どうしたの?」
カレ「これこれ!!!!」
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私 「コレがどうしたの?」



カレ「コレ、チップに似ててきゃわゆい~~~~♪」



私 「うん・・・・そうだね」



カレ「似てるよね~可愛いよね~この手とか~~~~~」









私 「うん・・・・・そうだね」






我が家に子供ができたら、さぞ可愛がってくれることだろう
日々感じています・・・。


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しぼんだ心

仕事にも行き始めて、いい意味で気がまぎれています。


何も知らない生徒達が2日間休みをとった私に
無邪気に声をかけてくれたり、悩みを打ち明けてくれたり
センター試験の結果を報告してくれたり、今日あった何気ない
ことを話してくれたり、そんな小さなことで救われているな、
と感じる今日この頃。


同じく私を元気付けてくれるのがチップの存在。
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これまた何も知るわけのないチップは、最近益々悪ガキに
磨きがかかり、ダメだという私達の制止も聞かずに、テーブルの上を
闊歩しています。
お陰でパソコンには、見た事もない画面が現れて
ある意味、勉強…(笑)
「その画面の出し方もう一度やって・・・」て感じ。



朝と夜に特に気分の浮き沈みが激しくなり、シクシク泣いたり
嗚咽してみたりする私を遠目に見て(決して近くで慰めてくれないチップ…)
もしかしたら彼なりに何かを感じているのかも。
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昨夜はまたプーちゃんに会いに行きました。
やっぱりプーちゃんは白い箱に納まっていて、いつものように
ソファで待っていてくれませんでした。


でも、父がパソコンから探し出してきたというとてもとても
可愛いプーちゃんらしい写真がもう一枚増えていて
その可愛いプーちゃんの笑顔に涙が溢れました。



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縮こまってしぼんでしまった私の心は
なかなか元に戻らなくて、まだまだ時間がかかりそうだけど
ゆっくりのんびり待っていてくれるチップのお陰で
ふくらむ勇気を持ち始めたように感じます。



悲しい夜もチップを見ると、心が温まります。
ありがとう、チップ。


今すぐに会いたいです

昨日、朝9時。
私達はプーちゃんと火葬場に行きました。


最期のお別れは、今思い出しても胸が苦しくなるくらいに悲しく、
身を引き裂かれる想いがしました。



その時のプーちゃんは、ピクリとも動かず、身体も氷のように
冷たいけれど、プーちゃんの形をしていました。
でも、45分待った後、会ったプーちゃんは、白い骨ばかりになっていました。
大きな骨や小さな骨。
プーちゃんはとても小さくなっていました。



脳出血を起こしていた頭は、頭蓋骨から想像するにとても小さく、
その小ささがまた私をとても切なくさせました。
こんなに小さな身体で一生懸命に闘っていたプーちゃんを思うと
涙が止まらず、骨になってしまったプーちゃんが信じられず、
家族全員でポロポロと涙を流し、お骨を拾いました。




そして、小さな骨壷に納められたプーちゃんは母に抱かれ
表に出ました。
母が私に
「プーちゃんを抱く?」
と聞いたので、私は思い切り泣きながら、プーちゃんを抱きました。
あんなに重かったプーちゃんがただの白い骨壷に納まっていました。


家族全員で一人ずつプーちゃんを抱き、そして帰宅しました。




その夜は、またプーちゃんを囲んで家族全員で食事をとりました。
「献杯」
と杯をあわせ、プーちゃんの思い出話をそれぞれに話しました。



父は昨夜、3時に目覚め、プーちゃんのそばに来てずっと泣いていた、
と明かしました。
ほとんど泣いている姿を見た事のない父を泣かせてしまうほど、
プーちゃんは家族であったと感じました。


母はあまりの寂しさに、今すぐにでも犬を買いに行こうかと思ったと
明かしました。皆はそんな母をちょっと責めましたが、私は
その気持ちが分かるような気がしました。




プーちゃんがこの世から消えて、2日。
まだ2日。もう2日。
こうして時は経っていき、いつしか泣かずにプーちゃんの話ができるようになり
プーちゃんは思い出になってずっと私達の心に残っていくことでしょう。



私はまだプーちゃんがいなくなったことを認められないし、
考えたくもないし、寂しくて寂しくて無気力になる自分から
逃げられずにいます。
でも、それでもいいと思っています。
自然と私の中で、このことを理解できる時がきたらそれでいいと思います。



そのくらい悲しい別れでした。
できることなら、今すぐにプーちゃんを返して欲しいと強く思っています。


神様がいるなら、時を戻して…




家族

今朝、プーちゃんが亡くなりました。
15歳でした。
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連絡が来た時にはもうプーちゃんは逝ってしまっていました。
お医者さんも3時間ごとの巡回の際に、亡くなっているプーちゃんに
気付いたそうです。


プーちゃんはたった一人で逝ってしまいました。
私達を呼んでくれれば、すぐに飛んでいったのに・・・。





昨夜、私は寝苦しくて熟睡できなかったんです。
そして、朝方、私は「ピリリ」という音を聞きました。
その時は
『携帯にワン切りかな?でも私のじゃないからカレかな?
 でも、妙に単音だな~、新しい機種だからあんな音じゃないはずだけど
 起きたら聞いてみよう』
そう思って、私は眠りについてしまったのです。



でも、今思ってみれば、プーちゃんが私を呼んでくれたんだろうな~


単なるワン切りだったら、たまにあるから、気にもせずに寝ちゃうのに
今朝のあの「ピリリ」という音だけは、その時妙に気になって
色々眠いながらに考えてみたりしたんです。
やっぱりあれはプーちゃんからのメッセージだったかな…


あの単音は、プーちゃんが一時昏睡状態だった時につけていた
心電図を測る機械の音に似ていたようにも思います。














プーちゃんは私達にたくさんたくさん幸せをくれました。
でも、去っていく時は、あっさり。


もうちょっとちゃんとお礼やお別れが言いたかった。



今夜はきっと心から帰りたかったに違いないお家のソファで
眠らせてあげています。
箱に入っていることを除けば、まるでそこに生きて眠っているように
とても自然にプーちゃんは横たわっています。
今にも起きてきそう。



皆でプーちゃんを偲んで、夕食をとり、
プーちゃんの大好きだったうどんを食べながら、
自然とソファに目を移す癖がついている自分に気付きました。


15年も一緒にいたから、プーちゃんのいる生活が当たり前に
なっていて、家の中では自分がこう動くと、プーちゃんがこう動く、
というパターンがインプットされていて、でも、今日からは
その必要がなくなり…






涙が止まりません。





晩年、私はプーちゃんを「プーおにいちゃん」と呼んでいました。
お兄ちゃんのように甘えて、頼っていたかったから、「おにいちゃん」と
つけて呼んでいました。





プーお兄ちゃんに会うことはもう二度とかなわないけれど、
私達はプーちゃんを忘れません。
夕食の時、お母さんが言いました。
「生涯1犬」
お父さんが言いました。
「そうだな」




本当にプーちゃんはとてもいい子で、とても可愛い子でした。
我が家の長男、プーちゃん。
今夜はゆっくり休んで。


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今日の王子

皆さん、こんばんは。


チップ王子は、テレビをご覧になっております。
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ついでにファッションの勉強も忘れないナウなチップです(古)
(30歳になるのに、未だにnon-no?という突っ込みは不要です)





大手術の末

さてチップにおされ気味で最近話題にのぼることのなかった
実家のワンコ、プーちゃん。
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15歳を迎え、まだまだ元気!!!と思っていたら…
年末からひどい吐き気に悩まされ、かかりつけの病院へ何度も入院し、
はては大学病院まで行き、先日大手術を行いました。


食道にできた大きな腫瘍をいくつも取り除き、弱くなった食道を修復すべく
横隔膜をはがして補強するという大きな手術を終え、ホッとしたのも束の間。
その数日後。
半身麻痺が発覚。
今まで問題のなかった心臓にも不整脈があらわれ、脳の圧が強くなり
右半身が麻痺。原因が分からず、医者も
「油断のならない状態です」
と、難しい顔をするばかり。



私達家族も涙を流し、酸素マスクをするプーちゃんをなでた夜もありました。




しかし、どうにか持ち直し、やっと意識が少しはっきりしてきた今日この頃。
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相変わらず半身は麻痺のまま、立つこともままならず
横たわるばかりですが、それでもだいぶ表情がしっかりとしてきて
私達もホッと一安心。


あとは脳の手当てで疎かになっていた食道部分の術後経過を見守るばかりです。
しかし、今はまだ腸へ直接、管を通して食事を送る日々。
まだまだ退院のめどはついていません。




もうこうなると、たかが犬とはいえない大切な存在であることに
改めて気付かされ、本当にプーちゃんは私達家族の一員なんだと
再確認しました。
大切な大切な家族のために私達人間の家族は一生懸命に毎日
病院へ通い、時には涙を流し、時には励まし…。




ペットを飼うという事は、家族が増えるという事なんですね。
本当に…。



もうすぐ5ヶ月

チップ王子ももうすぐ5ヶ月。
王子は今日もご機嫌うるわしゅう。
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なかなかの暴れん坊将軍なのですが、そんなところでさえも
可愛く思ってしまうのが親心。
だいたいは良い子なので、ヨシとしています。


最近は猫特有の上下運動も始まり、食器棚にもはしごを
使って登っています。ラブリ~♪
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・・・とか言っている場合ではなく、棚にかっこよくかけてあった
フライパンを舐めてくれたので、泣く泣く片付けました。



しかし、火の車の我が家の家計を知ってか知らずか(絶対知らない、笑)
ケージに飛び移ってみたり、なかなかどうして、よいキャットタワーの
代替品となっています。
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本当に日々新鮮な驚きと感動を与えつつ、我が家の王子はスクスク元気に
育っています。でも、甘えん坊は変わらないのね…
ラブリ~チップ☆彡
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迷カメラマン

チップは今日もぐっすり眠っています。
今日は特に!!
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なぜなら、実家に連れて行かれたから。
実家では母と妹にめちゃめちゃに触り倒され、無理矢理抱っこをされ、
大変よく頑張ったチップ。
我が家でもかなりしつこくしていると思っていましたが
実家の女性陣のしつこさはかなりのレベルでした。
(あれが親妹だと思うと、ちょっと怖い…)


さて、話は戻ってよく寝るチップ。
カレはよく寝るチップを至近距離で撮影するのが大好き。
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よくボケたどアップの写真を私に見せて
「ねーこれ可愛いでしょう?このチップすごくいいよね」
「・・・・・(ーー;)」
ボケすぎていて、さっぱりどこがよいのか分からない写真を
自慢げに見せられては、困っています。


でも、最近、デジカメに至近距離モード?らしきものがあるのを発見!!
カレはそれ以来、自信を持って超接近写真を撮っています。



やっと可愛く撮ってもらえたね、チップ^^
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「写真撮ったら、遊んでね」

なつきすぎ

遊び下手のyukiは、あんまりチップに人気がないみたいです。


そして、最近、チップ先生を夢中にさせているのが、「カレ」。
プラス、水曜ドラマ「ハケンの品格」の加藤あい。

もう虜です。
チップはすっかり虜です。


私では全くもって、物足りないようです。

カレだったら、こんな事もさせちゃいます。




だーいすき☆彡
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新年・・・

とうとう2007年、あけました!
オメデトウございますm(_ _"m)ペコリ


今年はyuki、六星占術によりますと、「大殺界」。
しかも、ど真ん中の「停止」の時期に入りました…


ストップ!!!!


とか言ってる場合ではなく、この1年を安泰に過ごせるよう
日々努力していく次第でございます≦(._.)≧



さて、我が家のお猫様。チップ様は大変ご機嫌うるわしゅう。
猫チップ、ニャー!!ポーツマスポーツマス!!!!!は
安物の猫えさにも文句を言わず、静かにちょっぴり残したりもしつつ
大変いい子に育っていると思われます(ΦωΦ)ふふふ・・・・


猫チップ様は、今年2月終わり頃に去勢手術を控えています。
そんな事ともつゆ知らず、我が家を闊歩し、ダラダラし
本当に愛らしい。
こんな猫チップですが、どうぞ今年も宜しくお願いいたしまする~~~
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