雪の帰り道

2/14の雪。
平日なだけにあの大雪はきつかったですね。

そして、奇しくもこの日は神奈川県公立高校入試の日。
降りしきる雪を見つめ、こんな日に出勤しなきゃならんのかい(ノД`ll)と文句を言いつつ、ネネを保育園へ。

ところが、案の定、前回の教訓?!からなのか、今回はかなり早くから休校指示。
でも、早くネネを迎えにいける~とホッとしたものの、上司が全然帰らせてくれず、結局、いつもより1時間だけ早く上がれただけ。

横に吹き付けてくる雪の中、ネネの保育園へ向かう道すがら、信じられない光景。

ここは雪国ですかーーー?!

衝撃を受けつつ、これからネネをこんな中歩かせて帰らなきゃ行けないという事実に怯え、ズボンを2枚、靴下を2枚、マフラーをぐるぐる巻きにして、いざ帰途へ!

徒歩で15~20分。
始めは意気揚々と歩くネネもだんだん無言に…。

普段はコンクリートの壁が続いている道が、なぜか真っ白~!

後ろからヨロヨロついてくるネネを振り返ると、氷の粒が洋服にビッシリついていて、なんだかとても不憫になりました…。

ここまでして働かなきゃいけないほどの仕事を私はしてるんだろうか、と。

こんな雪、ママだって生まれて初めてです…。

でも、最後まで文句も言わず、ひたすら頑張って歩いてくれたネネ。

たった数十分の出来事でしたが、働くことの意味を考えさせられた雪の帰り道でした。

一番忙しい時期

ただいま私の仕事は、多忙を極めています。

普段はのんきなパートの私ですが、この時期だけは大忙し。
新学年へ向けて、生徒の新しい受講の登録等、かなりの残業を強いられます。

昨年も夫の力を借りて、なんとかやりくりしたのですが、今年も家族総動員でなんとか乗り越えて…と思った矢先に、ネネ発熱。

先週は毎日お迎えも遅く、母のところにお泊まりなどもしたので、ネネの許容量を越えてしまったみたい(T_T)

私が頑張れるということは、同じくネネにも無理を強いているということなんだ…と改めて痛感しました。
ネネ、ごめんよ。そして、ありがとうね。

明日は最後の追い込み日で、なんとしても休むわけにいかず、同じく休めない夫と険悪なムードが流れております。

が、とりあえずはネネが早くよくなることを願うばかり。
こんなにいいお天気ですが、今日は、おとなしく身体を休めたいと思います。

まさかの…

私が成人の日。

やはり大雪でした。前夜から降り積もる雪で、朝にはすでにこんもり積もっていました。
当時の彼と成人式に行く約束をしていましたが、到底いかれなかったので諦めたのが、16年前。

今日も同じような天気になってしまいました。

そして、今日は休日出勤。

行きは車で送ってもらったので良かったのですが、まさかこんなに降るとは!

しかも、まさかの早帰りの指示が出ず…。やっとこさ指示が出た時には、私の定時。その時にはすでに仕事場の最寄駅は、電車はおろかバスも運休。すべての交通機関全滅という事態…。

上司を恨みました…。

一時間ほどタクシーを待ち、それでも乗れず、偶然走り出したバスをとっ捕まえて、なんとか動いている電車の駅に辿り着きました。

そこから自宅までのバスも偶然うまいこと乗り込んだのですが、この雪で停車駅をいくつか飛ばしていること発覚。

道は渋滞で全然動かないし、家の近くに来たところで、運転士さんにお願いしておろしてもらいました(笑)
ラッキー♫


なーんていつもは一時間で帰れるところを三時間かけてやっとこさ帰ってきました。


でも、これくらいの雪で大騒ぎの関東。雪国の人からしたら、とっても滑稽に映るのでしょうね…。

これくらいでへこたれてはいけませんが、それにしたって回避できたはずのこの災難。
なんでもっと早く帰宅許可出してくれなかったかなー。

そして、明日のアイスバーン。
はたしてネネを無事に保育園に送り届けられるのか、それがもっと心配…。

久々の電車通勤

今日は久々の電車通勤です。
というのも、最近、車通勤に味を占めてしまったから(笑)
最大料金のあるパーキングを見つけ、会社の交通費にほんのりプラスする程度で済むとなれば、ついつい車に乗り込んでしまいます。
しかも、電車通勤ならば一時間越えであるのに対して、車は20分ほどで通えてしまうんです。そうなると、ネネのお迎えも一時間以上早く行かれるし、帰ってきてからもネネと一緒に料理をしてみたりする余裕もできました。

髄膜炎の後、体調を崩し気味だったネネへの配慮もありましたが、それにしても、夜の時間にゆとりがあるというのは、本当に助かります。

そんなわけで、今日は久しぶりの電車通勤。会議があるため、いつもの仕事場に直行できないので。
でも、たまにはガンガン歩くのも体にいいですよね。特に今日みたいに冷え込む日は歩いて体を温めるのも悪くない!

でも、はりきって出発してきたら、時間より一時間近く早く着いてしまいました(笑)
で、お茶。


さー、今日も頑張りますかっっ!!!

残業です

たかがパートの私ですが、どうしても今週だけは残業覚悟の年度末の締め仕事が…。

事前に夫に頼んで、今日明日はネネのお迎えをお願いしました。

普段4時あがりの私。
9時前まで働いたら、久しぶりの長丁場でクタクタです

仕事中、こんな写真が。




黙々とみんなが働く中、吹き出しそうになりました。
でも、ホッとしたのと同時に、ちょっと里心がつくという…。

とりあえず、あと一日乗り切れば、また一年間はノー残業な毎日です。

横暴すぎて・・・

ちょっと恐ろしくなった話。


私は6月末で退職になります。
一応、妊娠による退職なので円満退職となりますが、
そうでない、全く円満でない、退職をすることとなってしまった
先輩が私の職場にはいます。




それは今月初めの出来事。


先輩は急に「クビ」を上司より言い渡されました。
理由は本当に他愛ないものでした。
そこまでの処分をする必要があるのかどうか・・・と皆が首を
ひねりたくなるような、本当に厳しい処分。


ただ分かっているのは、元々、上司にとってその先輩の存在は、
「いけ好かない存在」であったことも周知の事実。
つまり先輩の今回のミスは、上司からすれば「待ってました!」と
言わんばかりの絶好の(?)クビのチャンスだったわけです。



しかし、クビって・・・。
正社員をクビにするというのは、かなりのこと。
上司はある意味、先輩をクビにすることで周囲に対して
見せしめを行い、今後自分に逆らうということは同じ道を
たどるんだぞ!という脅しを社員にかけたことにほかなりません。






恐ろしい、独裁者の牛耳る会社。



先輩は奇しくも私と同じ6月末退社となってしまいました。
私としては、この会社を辞められる事を、少し嬉しく思います・・・



それでいいのか・・・この会社・・・・。



受験生頑張れ!

センター試験まで1ヶ月をきりました!
(…と言っても私が受けるわけではありません)


中学受験もあと1ヶ月と少し。
高校受験も前期試験まで1ヶ月。

受験生の皆さんはそれぞれに心落ち着かない日々を
過ごされている事と思います。

a.png
そして、そんな事は一切関係ないふてぶてしい猫が一匹。
寝起きと眠い時の目が左右びっこになるところまで
私にそっくりで、これまたひたすら可愛がられ
日々ふてぶてしい猫に成長中。


さて、猫はおいといて、『頑張れ!受験生』。
私の仕事場である塾でも、受験生のテンションがだいぶあがってきた…
と思ったら、
「あそこで遊んでるのは受験生じゃないかー!!!!」
「受験生なのに、授業中ふらふらするなーーー!!!!!」
「受験生が家帰ったら寝るだけ、とか堂々と言わないー!」
とか、色々思ったり、言ってみたり、なかなかどうして見守る私達も
心落ち着かない日々。



この仕事に就いて、やっと1年が経ち、
春から見守ってきた受験生達の成長を目の当たりにしていると
そんな彼らでも、だいぶ「受験」の重みが分かってきたようで
あれでもかなり頑張り始めています(受験ってそれでいいの!?笑)


明日はクリスマスイブ。
きっと彼らの事なので
「クリスマスくらい…」
を枕詞に遊んでしまうのでしょうが、クリスマスじゃなくても
結構遊んでいるように思うのは私だけ?
でも、子供は遊ぶのが仕事だし、勉強だけしてても息が詰まるから
たまには遊んでもいっかーと許している私も私です。



とにかく…


Untitled2.jpeg
 「頑張れ!受験生!!!!」




面倒でも仕事に行く

面倒な時、私は今まで仕事を休む事がとても多くありました。

でも、今の仕事。
意外に休めません。

なぜなら、休むと上司ではなく、生徒また大学生の講師にどう思われているのか
それがとても心配だからです。

誰かにどう思われているから、私はこうする、という考え自体が
そもそも間違っているようにも思いますが(笑)
本当に今の私はそういう思いで仕事に行きます。

特に生徒は休んでいると、必ず聞いてきます。
「どうしたの?」と。
また、いつもより遅くまで働いているとそれも聞かれます。
「今日は遅くまでいるじゃん」と。


子供って意外によく見ています。
そして、本人も気付いていないうちに、そういうことの積み重ねで
この人は信頼できる、とか、この人はあてにならない、と判断している
ように思います。
でも、それは子供だけじゃないかな・・・。


ま、でもそんなわけで毎日、力を振り絞って仕事へ行き
皆と話していると、こちらが結局楽しい気分になって帰ってくるのだから
なかなかどうして、案ずるより産むが安し。


というわけで、今日も振り絞って仕事に行ってきます。

癒される仕事場

ホントに・・・仕事に行って癒されています。


あんなにうまくいかなかった先生との仲もだいぶ(というかなり)
改善されて(というかお互いにポイントがつかめてきたのか?!)
無駄な緊迫感は一切なくなり、結構いい気分です。

そして、何よりも生徒達。
彼らをとても大変で手のかかる存在だと感じた時期もありましたが
これまたお互いに意気が合って来たのか、それぞれの生徒との
距離感や接し方が、つかめてきました。


生徒も本当にそれぞれで、大きく分けると構って欲しくて仕方ない子と
大人ぶって決して甘えてこない子、の2パターンに分かれます。

中でも、私立の子は基本的に大人ぶって無理に大人との接触を求めてきません。
でもこちらから働きかけると、育ちの良さが伝わってくるような
大変しっかりした返事や受け答えのできる子が大半。

一方、公立の子はとても無邪気です。
たまに無邪気すぎて、先生を本気で怒らせたりもしますが・・・。
なので、特に甘えて構ってもらいに来るのが公立の子です。
しかし、構ってほしい反面、反抗期にも入っているので
見た目には構ってほしいんだか、ほっといて欲しいんだが、サッパリ。



でも、本当に子供は可愛い。
どんなに突っ張っていても、一生懸命に接したり、ちょっと過剰なくらいに
可愛がったりすると、素直にそれに応えたり、
どんな無愛想な子でも一対一でちゃんと話すと、意外な面があったり。

今まで接客業をやっていて、人と接するのは割りと自分に
向いているかな・・・・なんて思っていましたが、
単なる販売職ではなく、こういった教育の現場で生徒たちと
接していく事が、自分が求めていた接客なのかな、とも思います。


単なるパートタイマーのオバサンで、生徒には
「オバサン一歩手前のお姉さん」とけなされていますが
それもまた楽しい。


本当に私達大人が思いも寄らないような発言をしたりする子供たちに
毎日毎日グルグルにかき回されて、それはそれでとても充実感を
感じたりもしてしまっています。


本当に生徒達に助けられて、ここまできました。
ありがとよー

単なるパートタイマーももうすぐ1年が経過します。
できれば、ずっとずっと続けたい仕事が見つかりました。

甘えん坊

私の働いている塾に、小学6年生の女の子がいます。

彼女は、中学受験をするので、今はまさに追い込みに入る大切な時期。


それなのに・・・

「自習に来たよ~」
とやってくれば、( ̄ー ̄ )~~~~ウロウロ ウロウロ~~~~(  ̄ー ̄)
「Kちゃ~ん!いつになったら始めるのかな~~????」
と聞くと
「えー知らない~聞えない~」
と答えるKちゃん。


少しの間、彼女の自主性に任せて放っておこうものなら
「ねーねー」
と、周りの受験生を巻き込み、遊び始める始末。
しかし、あまり相手になってもらえないとみると、私のほうへやってきて
「ねーなんか最近ストレスがたまって仕方ないんだけど、どうやって発散したらいいのかなー」
と聞いてきます。
最近この「ストレスがたまって仕方ない~」というのが彼女の口癖で毎日毎日聞かされているのですが
「どうしてそんなストレスたまっちゃったの?教えてくれれば相談に乗るよ」
と答えると
「えー別にー・・・・。ま、いーやー自分でどうにかするー。人形があったら殴ってスッキリするのに・・・」
とブツブツ言いながら去っていきます。


この1ヶ月。
彼女のこのストレス話を中途半端に聞かされては、ヘ( ̄ー ̄ヘ)))。。。フラフラァと遊んでばかりいる彼女を見てみぬふりをして過ごしてしまったのですが、さすがにヤバイ!!!


もう10月。


受験まであと4ヶ月しかありません。


高い授業料をいただいて、彼女をお預かりしている以上、このまま放置プレイではいけない!!!と一念発起。
今日の私は『放置プレイ方式』から『かまってかまってお母さん方式』にチャレンジ。


まず、彼女をなだめすかし、どうにかこうにか席につかせます。
そして、テキストを開き
「いきなり嫌いな算数はいやだよね。まずは国語からいってみよー!」
とわざわざハイテンションで彼女の気分をアゲアゲしてみました。

すると、
「え~やだ・・」
と言いつつ、席に着き、自らノートを開き始めたのです。
『コレダ!』と私も瞬時に判断し、すぐさま、
「じゃあ何やるのかなぁ~~~」
なんて、彼女の気分を更に盛り上げ、
「頑張れーKちゃん!!」
と応援開始。

隣の席に座り、
「(□。□-) フムフム。そうか~そんなのやってるのか~」
と、あの手この手で何度も話しかけ、ヤル気にさせたところで、いつもならこのまま私も席に戻るのですが、『かまってかまってお母さん方式』を実践するために、隣の席に着席!
すぐ隣で、母のようにただただ「ふむふむ」言いながら、見つめ続ける私。


でも、さすがにうざがられると元も子もないので、
「じゃあ、私もここで仕事頑張っちゃおうかな~」
なんて言いながら、仕事道具を隣の席にどっさり運び、
「それじゃーKちゃん!今から二人で30分集中!!!!」
とかけ声をかけてあげ、仕事をしつつ、彼女に気を配りつつの30分を過ごしました。


その後も10分休憩を入れつつ、今日は1時間勉強ができました(少なっ!!笑)


とりあえず、隣にひたすらついてあげて、ちょこちょこ声をかけてもらうことで彼女の甘えんぼ心が満たされて、少しはヤル気になれたようです。


気持ちは分からなくないけれど、最近の子はホントに甘えん坊が多いな・・・と感じる今日この頃です。



この甘えん坊心を満たす作戦がいつまでもつか、次の作戦を考えつつ、さし当たって続行予定です。


次回に続く・・・